里山での珍しい植物 と きのこ

今日は、月に一度の植物観察の日。先月は雨で流れたので久しぶりです
まずは、オオバノトンボソウ(大葉ノ蜻蛉草)。
高さ50cm位のランの仲間、の山の中に咲くランは地味ですが味わい深いものが多い。
私は初対面ですが、ちょうど花のきれいな時に遭遇できました
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少しアップにすると、1cm位の花がトンボのようにす~す~と後を引いて飛び交っているように見えます
優雅で上品な花ですね
2か所で見つけました。
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これはオトギリソウ(弟切草)。
この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説があります
その時に飛び散った血だといわれる、斑点が葉っぱにあるし、実もまっかっからしい。
おどろおどろしい植物ですが、私たちの森では、ここ一か所しか見つかっていません
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キガンピ。ガンピ(雁皮)の一種ですが、ジンチョウゲ科だけあって、花がとてもかわいい。
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7月はキノコの季節です
シロオニタケ
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名前不明ですが、縁のレースがかわいい
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切り株から黄金色のきのこがニョキッ
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以下、名前不明。とにかくあちこちキノコだらけでした。
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by poppy48 | 2013-07-18 17:10 | 里山