神戸市立植物園

昨日とは打って変わっての五月晴れ
神戸市立植物園の自然観察会に参加してきました
毎月1回開かれますが、先月はまだ芽吹きの時期でした。
小さな花芽、葉芽、混芽の中に
たくさんの物が詰まっている話を聞きましたが、今月はそれが爆発して、大きく育っていました。
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ツツジ類、シャクナゲ類が満開(散り始め)でそれを目当てのお客さんもたくさんです
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ホウの花。
ホウの葉っぱとトチの葉っぱは大きさも形もそっくりなのですが
ホウはひとつひとつが1枚の葉っぱ、トチは根元がつながった、ヤツデのような葉っぱだと習いました
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珍しいところではハンカチノキが満開
木の枝に白いハンカチを無造作にひっかけたような、奇妙な花ですが
紫外線をよけるための工夫だそうな
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植物の葉っぱがなぜ緑色なのか?という疑問をはじめ
花の色、形、花のつき方、咲く時期・・・全てが種の保存のための必死の工夫の積み重ね
生き物は植物も昆虫もみんな生きるために精一杯の試行錯誤をしなくてはいけないのです。
by poppy48 | 2013-05-13 13:25 | 植物