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北八ヶ岳 3/29~31


北八ヶ岳スノートレッキングに行ってきました。
どんよりした中途半端なお天気の中、自宅を出ましたが、いつもながら荒天でなければ良しとしよう、という一応(?)謙虚な気持ちです。
小牧から中央道に入り恵那山トンネルを抜ける頃から青空が見え始めました。
中央アルプスと南アルプスに挟まれる絶景ポイントではまだ雪の残る山々が青空に映えています
諏訪湖を横目に南下して茅野は結構近い
今回、当初は渋の湯から冷山越えで登るルートをリクエストしていたのですが
雪質が不安定な時期でもあるので、登りはロープウェイを使うことになりました
あっという間の8分間で標高2,237mへ。平日ですし、今は「季節外れ」らしく、閑散としています。

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まずは縞枯山荘の前を通過して縞枯山を目指します。積雪は1mくらいでしょうか
30cmくらいは、ここ数日の間に降った新雪でサラサラのパウダースノーなのでコンディション良好です

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結構急こう配の樹林帯を200mほど登り切ると、視界が開けます。

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枯れた樹林帯と元気な樹林帯が縞模様になっている縞枯山。2,403m。
仕組みは解明されていないけれど、厳しい自然の中で樹木が生き伸びる手段のようです

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山頂を少し過ぎたところに展望の良い場所があります
目の前はこれから通過する茶臼山、その向こうは天狗岳、赤岳と南八ヶ岳の峰々、その向こうには仙丈ケ岳、北岳、甲斐駒ケ岳などの南アルプスが見えています。

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茶臼山の展望台に向かいます。なんて良いお天気!

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ここらはさすがに吹きさらしで、一気に体感温度が下がるので、寒さに弱いKさんが早く次の場所に移動しようと、騒ぐ。
でも、茶臼山展望台は、こんなにいい場所ですよ。2,384m。

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私たちより前に通過したどなたかが、人型を!

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この後は針葉樹の樹林帯を下って下って麦草峠に向かう。
この高度で樹林帯があるのが、北アルプスと違うところで、何だか安心します。

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麦草峠のすぐ脇にある茶水の森、樹が生えていないところは湿原か池、ということになります。

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もうじき、国道が除雪されるようですが、そうすればここまで車で来れるので、冬以外は人がわんさからしい。

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着きました!本日のお宿「麦草ヒュッテ」
貸きりなので、コタツのある個室を使わせていただきました。
電気が通っているので、電気製品が不自由なく使えます。
暖かい布団と、足はこたつに突っ込んで、我が家のように快適に過ごせました。
本日の行動時間は3.5時間なり~

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ヒュッテの前も広い湿原のようです。ここらの積雪は1.5mくらいありそうです。

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翌朝、7時出発。
西の空が暗い雲に覆われて、怪しげ。
やっぱり、2日続けての快晴はむずかしいか~と、風が吹かないことを願いながら丸山に向けてGO!

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北八ヶ岳はコケが有名。植物観察会なども多く開かれているので至る所にこんな看板や樹木の銘板も付けられています
冬以外なら一人でも散策できそうです。

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薄日の差す森の中を登ったり下ったりであまり特徴のない丸山を経て、高見石小屋のある高見石へ
ここからは北東方向、浅間山などが良く見えますが、写真なし・・・

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高見石から少し進むと雪に埋もれた白駒荘と白駒池に着きます。

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白駒池も全面凍結の上に雪が積もった状態なので歩けますが、向うの方で女性がしゃがんで何かされています

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ひょっとして、ワカサギ釣りでも???
実は、氷にあけた穴から池の水を汲んで、高見石小屋の飲料水にするのだそうです
雪を溶かすよりも、いいのかな・・・?

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私たちはこの池を横断して、次のルートに進みます
何と気持ちの良いこと。
もう一度、麦草峠を通過して、今度は雨池に向かうのですが、この間がマイナールートで
トレースがないのでは?と地元の人から言われていたのですが・・・

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お天気も良くなってきたので、登山道はうっすらと見えますが
登山道をきっちり歩行している足跡が、ずーっと続いています
イタチかな?テンかな?

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この足跡に導かれて、無事に雨池に到着。ここも凍っているので横切って進みます。

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池の向う側に北八ツが岳の最高峰の北横岳がカッコよく見えてきました
これの登頂が今回の最後のミッションですが、ここまでですでに7.5時間歩いています。
北横岳に登ると最終のロープウェイに間に合わず、歩いて下らないといけない!
これはかなりキツイね~
ということで、北横岳の登頂は見送ることにしました
その代わり、ロープウェイを使わずに歩いて下る。

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気温も上がってきているので、下り道は少し雪が腐りかけていましたが、
それでも、快適な歩行で、蓼科山を右手に見ながら、わ~わ~と楽しく駐車場に戻ってきました
結局、行動時間10時間。雪中としては結構強行軍でした。

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でも、この日の宿泊はペンション「蓼科倶楽部」で、非常に美味な夕食と快適なお部屋で極楽させてもらいました
これが、テント泊ならこうは行きません。

翌、3日目。午前中を近くの軽い登山する予定だったのですが、お天気が悪いこと、昨日十分歩いたことで
Yガイドの提案を拒否し、のんびり帰路に就くことにしました
昨日までとは打って変わって、すっかり雪景色となりました

東山魁夷が写真したとして最近人気の高い御射鹿池(みしゃかいけ)はこのとおり。

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そしてさらに奥にある、信玄の隠し湯として有名な渋御殿湯もこのとおり
野口健さんが良く来られるようです
酸性の強いお湯らしいですが、入ってみたいですね。

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お昼は、去年の夏に赤岳登山の時に訪れた、とても個性的なカナディアンファームに再訪問で
しっかり食べて、あ~カロリーオーバー!

今年の冬はこれで終わりかな。お疲れ様でした。



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by poppy48 | 2017-04-07 11:12 | | Comments(0)

高島トレイル 三国峠へ 2/19

今年は、降りすぎるくらい雪がたくさん降ります
この日は京都、滋賀、福井の県境にある三国峠に行きました。
京都から鯖街道を北上し、朽木で西に入り生杉集落を通ります
この辺りの家屋はすっかり雪に埋もれていて、どの様な生活をされているのか興味津々

日曜日でも除雪車が働いてくれているおかげで、林道が通行できます
除雪されたギリギリ最終地点で車を置いて、準備しました。
雪はちらほら降っている程度ですし、気温もあまり低くありません
前回の明神平とは大違い
10:00 出発

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雪は少々重いですが、踏み固められるので歩きやすい、けど
登りのラッセルでは、汗だくになるので交代で進みます。
積雪はたぶん1.5mくらい

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生杉ブナ原生林を抜けて
12:40 三国峠 到着 775.9m

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三国峠という名前の通り、三つの国を見渡せる展望の良い場所ですが
吹きさらしなので、ここから少々下った谷でお昼にすることにしました
そうこうするうちに、天気予報通り晴れ間が出てきました。

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この谷は、以前雪のない時に来た覚えがありますよ
四季を通して自然豊かな場所ですが、最近はシカが植物を食い尽くしてずい分様相が変わってしまったらしく
冬季以外の魅力は激減したそうです
何かを保護すれば、別の副作用が出る、という厳しい現実です

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陽が差すと、樹氷が溶けて氷の塊がバラバラ降ってきます

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食後は斜面で童心に返る。きゃ~きゃ~

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青空と雪のコントラスト、やっと目にすることができました
雪面に映るブナの影の縞模様

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帰り道。北の方向にはほど近い百里が岳などの高島トレイルの山々
東の方には比良山系、特に真っ白な武奈ヶ岳が良く見えました

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by poppy48 | 2017-02-24 08:53 | | Comments(0)

2日ずれてたらなぁ 大雪の明神平

1月23~24日に山へ行く計画が進んでいました。
行先は氷ノ山のもう少し北の方にある扇ノ山。
なだらかな斜面が続き、設備の整ったきれいな小屋があるので泊りでも可能だろうと、たかをくくっていました。
ところが、天気予報では記録的な寒波が日本列島を覆い、日本海側は豪雪らしい。
これでは、一歩も進めないかもしれないと、南の方へ計画変更。
樹氷で有名な台高山地の明神平へ。
もともと、こちらの方が憧れの場所だったので、自宅からは遠くなるけれど気を取り直して準備を進めました。

平日なので、大又の駐車場に停まっているのは1台のみ。
積雪は10cmくらいですが、雪がちらちら舞っています。

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1月のサラサラの乾いた雪。
良い雪質ではありますが砂丘みたいな感じなので傾斜があるとスベッて歩きにくい。
場所によってアイゼンとスノーシューを使い分け、ますます時間がかかる。

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樹氷どころか、樹が氷の塊になっています。
こんな景色は初めて。
気温はどのくらいかしら??
写真も撮りたいし、周りもキョロキョロしたいけど、なかなか余裕がありません

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明神平も真っ白け。
もちろん、だれの足跡もない雪原ですが、雪を楽しむという気分にはなれず、Uターン!

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始めから終わりまで、こんな風景ばかし。
帰宅してから、2日後の26日からは快晴で春の陽気になりました。
ヤマレコを見ると、明神平を訪れた人のレポートがずらっと並び、どれもこれも青空に生える樹氷のすばらしい写真。
それを見たかったのに~
あ~残念。

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by poppy48 | 2017-01-29 17:10 | | Comments(0)

凍てる街 1月16日


暖かなお正月が過ぎ、半月ほどは穏やかな日々だったのに、昨日から雪景色です。
今日は車を使う用事があるのですが、ノーマルタイヤの車で大丈夫かどうか偵察に出かけました。朝7:30の近所の様子。

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中央公園の入口から、向かいの南台と裏六甲の眺め。
六甲山の上の方に雪がかかることはちょくちょくありますが、
こんなふもとまで雪化粧をするのは珍しい。
朝日が当たってちょっとしてモルゲンロート。
きっと六甲全山樹氷やろうな。

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中央公園も粉砂糖を振りかけたみたいになっている。

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ガゼボ広場からのエレベータは問題なく動いている。

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外周道路の、車が通ったところは溶けている。凍結は今のところ大丈夫そうです。

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歩道橋は冷えるので積雪量は少々多いですが、それほどたいしたことはなさそうです。でも、帰宅が夕方になると溶けた雪が凍結するかもしれないので今日は車を使うのは止めにしておきました。


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by poppy48 | 2017-01-20 15:21 | | Comments(0)

立山:室堂でスノーシュー 11/28~29

立山黒部アルペンルートは11末で運行が終了します。
この直前の数日の間に行けば、さらっぴんの新雪ですが、
これを逃すと次に行けるのはアルペンルート再開の4月以降になります。
立山室堂の新雪でスノーシューを楽しむ、という山行に申し込みました。
ところが、11月の20日を過ぎても今年は雪が降りません。
きっとこの企画はボツだ~と思っていたら、勤労感謝の日前後の3連休に寒波がやってきました。
あっという間に1メートルほど積もったようです。

11月28日に予定通り出発しました。
小牧から中央道に入って北上して、恵那あたりになると、快晴!
雪をかぶって、まさに白峰三山が見え始めるとテンションが上がります!!
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左の大きいのは仙丈ケ岳でしょう。北岳より大きく見えます。
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駒ヶ根のSAで休憩し、本日の行先を相談します。
予定では高ボッチ高原の散策になっていましたが、Yガイドから、たいして面白くないから美ヶ原に行いますか?という提案がありました。
そりゃあ、願ったり叶ったり。行く~行く~と二つ返事で決定です。
美ヶ原でスノーシューハイキングはよくあるけど、美ヶ原を登るのはちょっと珍しいからね。ということ。
登山口はどこ??
松本市の東のはずれの「三城」ですって!

宝剣岳も雪をかぶって、紅葉との色合いが美しい。
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塩尻北で高速を降りて、松本の市街地を抜けますが、どの道も渋滞。
ようやく着いた三城牧場に車を置いて、広小場→百曲り→塩くれ場→美しの塔を目指します。
13:30 出発
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雪混じりの百曲りをぐんぐん登りますが、きれいに整備された道なので苦になりません。
汗はしっかりかきましたが。
そして登り切ると広い美ヶ原が開けます。
雲はあるものの、お天気は上々!
左端は蓼科山、八ヶ岳が横たわって右の奥に富士山が見えます。
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積雪は10cmくらい。
所々凍ってるので、気を付けながら美しの塔を目指します。
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たくさんのテレビ塔の中にたたずむ王ヶ頭ホテル
宇宙船みたいですね。
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見えてきましたよ。
誰もいない雪原が延々と続きます。
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美しの塔で幸せの鐘を鳴らして、Uターン。
同じ道を戻り、16:00 駐車場着。3時間半。予定より1時間も早く戻って来れました。
これから、今夜の宿泊地の大町温泉郷に向かいます。
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山に来て、畳の上で眠れるのはとてもありがたい。
ホテルニュー河内屋。感じの良いホテルでした。
翌日、7:00に出発して、8:30の扇沢発のトロリーバスに乗ります。
ここまで来ると、一面雪景色。おサルが元気に歩き回っていました。
室堂のお天気はどんなやろか???

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バスを降りると黒部ダム。
ここは目的地ではないので、わき目も降らずさっさと歩く。
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ケーブルカー ⇒ ロープウェイ ⇒ トロリーバスを乗り継いで1時間半
着きました!室堂!
大半はスキースノボーを楽しむ人たち
肝心のお天気は、うわぁ~真っ白。何も見えへん~
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立山ホテルの近くにあるおいしい立山玉殿湧水も出ず・・・
でも、張り切って立山の碑の前で記念写真。さぁ出発。 10:20 気温は -9.0度
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みくりが池と11月25日に小屋終いした、みくりが池温泉もこの通り。何が何やら???
右下の赤い点は、カメラをセットしてじっと待っている人
今から晴れてくることを信じておられるのでしょうか?
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お腹すいたなぁ~。みくりが池温泉の脇で行動食を食べていると、まさかの青空が広がってきました♪~
真っ白な立山三山が浮き上がってきます。神々しい近寄りがたい世界の中に自分がいるのが信じられない。
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室堂山荘の向うに、雄山と浄土山。その間の一ノ越山荘まで見えます
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雷鳥荘の付近まで行くと、剣岳が頭を見せています
地獄谷からは白いガスがモクモクと立ち上り、雪が黄色くなっているのも良く見えます。
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スキーヤーやスノーボーダーは斜面を登っては「ヒュ~」と叫びながらシュプールを描いています。
叫ぶ気持ち分かるなあ。
真っ白な室堂平にはまばらにしか人はいないのですが、みんな呆然と景色に見入っています
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大の字で喜ぶわたし。
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スキーヤーが雪煙を上げて滑ってくる~。
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エビのしっぽがびっちり。風が強いのでしょうね。
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太陽が霞んで、雲も増えてきました。
そろそろタイムリミット。2:30のバスで帰らないといけません。
私たちが室堂を歩いていた3時間ほどの間だけ晴れ間が出ていたようです。

束の間の幸運をかみしめながら、帰路につきました。
今回は、この3時間のためにこんな遠くまで来たのでした。





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by poppy48 | 2015-12-04 20:48 | | Comments(0)

上高地と西穂丸山 2/14~16

15日の宿は、奥飛騨温泉郷の野の花館というかわいらしいペンション風の温泉宿。
おいしい夕食をわ~わ~賑やかにいただき、翌日のお天気回復を祈りながら眠りについた。
少し明るくなった頃にそっと障子を開けてみると・・・
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雲一つないきれいな空に、真っ白な山が!
錫杖岳という、クライミングのメッカの山です。
モルゲンロート!!
朝日が差し始めて、山頂付近がオレンジ色に染まっています。

宿の外に出てみると、建物越しに迫力ある岩山が輝いています。
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朝食もしっかり食べて、朝一のロープウェイに乗って西穂丸山に行こう。

西穂ロープウェイは一段目と二段目を乗り継いでいくのですが、
一段目が故障中のため代替バスが出ているらしい。
定刻通りバスが動くことを確認して宿を出発。
チケット売り場に行くと、二段目のロープウェイも荒天のため3日ぶりの運転だそうな。
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ロープウェイの中は、異国の人たちがいっぱいでした。
大半の人たちは、西穂高口の駅でロープウェイを降りて展望台で景色を満喫し
駅周辺の除雪された回廊で楽しんでいますが
我々はもちろんその先へ進む予定。
でも、ロープウェイが止まっていた3日間人が歩いていない訳ですからトレースは全くありません。
我々より先に出発した若者2人がつけてくれた細いトレースがありがたい!
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スノーシューを付けても、ひざ上まで潜る。
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西穂が見えてきました!
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左の方に目をやると、槍が見えた!
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絶景を見ながら歩くも、積雪の多さに遅々として進まない
西穂丸山どころか西穂山荘までもたどり着けそうになかった。
展望のいい場所で、お昼を食べてUターンを決心する。
Kさんが作ってくれた雪だるまがかわいい。
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後ろ髪をひかれながらもと来た道を戻る
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深い新雪の中をラッセルする様子。きれいね。
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ロープウェイの駅近くに槍ヶ岳を開山した播隆上人像があるので探したところ看板が少しだけ見えているのを見つけた。
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この後ろにきっと像があるに違いないと、掘ってみたが見つからず。
帰って調べると、我々が散々踏みつけにした場所の下に埋もれていたようでした。

来るときに立ち寄れなかった展望台で白山を眺める
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拡大してみると、きれいに見えています
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こちらは焼岳
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下りのロープウェイでもやはり絶景です
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昨日の荒天と今日の好天。
両方の雪景色を体感できて、良い山行でした!

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by poppy48 | 2015-03-15 17:55 | | Comments(0)

上高地と西穂丸山 2/14~16

もう、1か月近くたってしまいました。
厳冬期にどこへ行けるか・・・
夏山と冬山では難易度の基準がずいぶん変わってきます
自分の力を100としたら、60くらいの力で行ける場所を選ばなければいけない、と言われる
夏場の上高地なら、横尾までスイスイですが、2月となると。。。

2/14の朝7:30に京都を出発して14:00に平湯に入る
平湯大滝見学。氷結まつり真っ最中なので異国の観光客がいっぱい。
そばに置かれた温度計では-4度
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これ以上そばに近よることもできず、寒いので早々に退散
今日の宿「中の湯温泉」に荷物を置いてから焼岳登山口まで散策しましょう、ということになったのですが
雪はますます、激しくなり積雪量が多いので結局この日は温泉を楽しむことになりました。
「中の湯温泉」のゲートにガイド車を駐車して、宿のお迎えで玄関まで行くのですが
たいした距離でもないのに、これがまぁ大変
毎夜毎夜、深夜に除雪車で除雪作業が欠かせないそうです。
雪国に住むって想像を絶する大変さです。

さて、翌朝やはり宿の車で釜トンネルまで送ってもらい、いよいよ上高地突入
30分ほど歩いて
9:30 釜トンネル出口で、身支度を整えスノーシュー装着
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気温は高めで全く寒くはないのですが、雪というより雨に近い。
雪崩注意の林道をすばやく通り抜け、荘厳な大正池へ。
これはこれでいい感じです。
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梓川にはまらないように、雪庇に気を付けながらサラッピンの雪の上を行く。
ひざ下くらいのラッセルを交代しながら進みます
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人気のないバスターミナル。
駐車場も背丈くらいの雪で埋まっています。
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田代池に映る穂高を夢見ていたのに、何も見えず・・・。
記念に看板だけパチリ。
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雪のかからない大きな木の下でお昼を食べ
13:30 なつかしい河童橋到着。
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穂高方面、何も見えず。
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怪しげな4人組!
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焼岳方面、工事中。工事車両のために川に中洲が作られています
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帰り道、ようやく雪が止み、梓川の右岸を通る
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今頃になって空が青くなってきましたが、やっぱり穂高は見えず。
もう4時近くですから、帰らねば。
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明日に期待して今日の宿、奥飛騨温泉郷の「野の花山荘」に向かいました
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by poppy48 | 2015-03-05 16:16 | | Comments(0)

今日の雪

先週に続いて、昨夜からまた雪。
朝起きると、ベランダの手すりに10cmくらい積もっている。
今日は仕事があるので、まず鉄道の遅延を確認すると、大丈夫らしい
駅まで歩く時間に余裕をもって7時半ごろに家を出た。
公園の入口の針葉樹がクリスマスツリーみたいになっています!
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公園もモノクロ写真
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午前中ずっとしっかり降り続きましたが、次第にみぞれになったので
仕事から帰る頃には、道路はビチャビチャ。
しかし、自宅の近くは人通りが少ないせいか、雪に覆われたまんまでした!
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は~玄関雪掻きしなくては!
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by poppy48 | 2014-02-14 20:32 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


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