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美濃禅定道の一部(石徹白~三ノ峰)ピストン 7/2~4

梅雨の真っ最中ではありますが、”梅雨の晴れ間”という言葉を信じて出かけました。
1週間くらい前までは、安定した予報でしたが、日が近づくにつれて怪しげに・・・

当日、出発した車の中でも行先変更を検討しましたが、どこに行けば確実に雨が降らないのかは
誰にもわかりません。天気予報も刻々と変化しているし、結局初志貫徹することに。

北陸自動車道を福井で降りて158号線を東へ進み
九頭竜湖を過ぎて、石徹白の集落に入ります。

今回は白山禅定道のひとつである、美濃禅定道を歩きます
もともと、東海地方の人が白山に登るときに使った道で、白鳥町の「長滝白山神社」から始まり
中継地点にあるのが石徹白の「中居(ちゅうきょ)神社」となります
私たちはこの辺りがスタートになるので、安全祈願を兼ねてお参りしました
何やら「パワースポット」として有名らしく、結構観光客がいます

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お昼に、石徹白登山口に着いて準備していたら、雨が降り始めました。
はぁ~やっぱり。
13:20 今夜の宿の神鳩之宮避難小屋までは約2時間なので、小降りになった頃に出発しました。

13:40 420段の石段を登ると、有名な石徹白の大杉 樹齢1800年

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16:00 避難小屋到着 貸し切りではなく、地元の方が草刈りのために滞在されていましたが
広いので、問題ないしテーブルもあって快適です

翌朝
4時起床、雨風が激しくて外に出れそうにありません。
今日はここで過ごさないといけないことも想像していましたが
次第に風も穏やかになり、雨も上がり、出発を1時間遅らせて、6時過ぎに出発。
ここの避難小屋は風雨にはビクともしない頑丈な建物で、感心。

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7:30 ハクサンマイマイやガマガエルに出会って、わぁわぁ言いながら1時間ほどで
銚子ケ峰(1810m)に到着 展望は全くなし(泣)


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8:40  一ノ峰(1839m)着  展望なし

高山植物の季節です。

セリバオウレン

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サンカヨウ

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エンレイソウ

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ツマトリソウ

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9:30 二ノ峰(1962m)着  展望なし

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最初の雪渓 ガスのせいかどうか・・・ずんずん真っすぐ前進したら道がなくなり、引き返す
実は正しい道は右に曲がらないといけなかったのでした。30分のタイムロス。

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2つ目の雪渓。ここは傾斜もあるので、アイゼン装着

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12:10 三ノ峰(2128m)着 6時間かかったね~
ここから別山まではあと2時間かかり、それをピストンするのは「ムリ」という結論で
今回はここがゴール地点となりました


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ここでようやくお昼ご飯
食べてるうちに、雲が薄くなってきました
あ~別山が見えそう!

見えた見えた!どっしりしています。
手前から続く尾根を歩く予定でした。山頂の少し左にある雪が残っているところが
別山平、できればここまで行きたいと思いましたが。

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振返ると、三ノ峰避難小屋とさっき通ってきた雪渓が良く見えます


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青空も出てきたので、写真撮りまくり

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ここは、私たちが辿ってきたのとは別のルート(上小池と三ノ峰を結ぶルート)との合流地点で
別山に登るにはこちらを使って来る人が多いようです

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なので、三ノ峰は白山登山の要所で、こんな立派な道標があります

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三ノ峰避難小屋の脇から、笹薮の中に細い道が伸びているので、歩いてみると、てっぺんに
「福井県最高地点 越前三ノ峰 2095m」という看板 
越前三ノ峰は福井県
三ノ峰は石川県   という事ですね

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越前三ノ峰と三ノ峰の暗部に避難小屋が建っているのがよく分かります


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コイワカガミ


シナノキンバイ

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13:40 さあ、では折り返してもと来た道を戻ります

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サクラと別山

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登って来る時には、この笹原の広がる尾根道が見えなかったのですが、ようやく見ることができて良かった

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銚子ケ峰からは、歩いたルート 一ノ峰~二ノ峰~三ノ峰を全部見ることができました

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17:00 神鳩宮避難小屋に戻ってきました 本日の行動時間は11時間でした~

この夜も、また激しい雨風。明日下山できるかな?
朝は、少々降っていましたが2時間ほどで下山できる予定なので
7:30 出発
9:20 登山口に帰着 お疲れ様でした!

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温泉で汗を流し、おいしい地下水を町ぐるみで大切にしている大野市を散策して帰ってきました。


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by poppy48 | 2017-07-12 07:44 | | Comments(0)

新潟・浅草岳(1585.5m)へ 6/25~27 3日目

朝から青空が出てやっと山の姿が見えます。
平日にもかかわらずネズモチ平駐車場には続々と車が入って来ます。みなさん晴天を待っていたのでしょう。
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今日は帰る日なので、午前中に登山を済まさないといけません
6:00 昨日の守門岳に比べたら浅草岳は軽いよ~とそそのかされ、
さらに桜ゾネ経由の緩やかなルートを選んで出発。

---只見町HPより--------------------
標高1586m、新潟県境に接する浅草岳は、夏でも雪が残る大雪渓の山として人気がある。 鬼ヶ面山の豪快な岩場、神秘的な沼の平、山頂附近の高山植物の群落など変化に富んだ山で、毎年多くの登山者が訪れる。 山開きは6月第4日曜日に行われ、10月下旬まで登山シーズンとなる。 マイカーでのアプローチは只見沢登山口駐車場か、入叶津登山口駐車場。登山口からの所要時間は、それぞれ約3時間30分~4時間を要する。
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ベニサラサドウダン(紅更紗どうだん)
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ウラジロヨウラクツツジ(裏白瓔珞躑躅)と一見似ていますが葉っぱが違うね
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このコースも決して楽ではないわ。またガスの中に入ったし・・・。
相変らずドロ道の急登、昨日の筋肉痛が痛いし帰りにこれを下るのかと思うと気が重い
こちらもヒメサユリがお出迎えしてくれますが
木道が滑りまくりなので、あまりキョロキョロできません
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9:00 3時間で登頂
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山頂付近は広いなだらかな草原で穏やかな場所です
少しずつ雲が飛ばされ、眼下にエメラルドグリーンの田子倉湖が見えてきました
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山に来たらやっぱりこういう景色を見なくては!
晴れたとたんに、がぜん虫たちも元気になってトンボやチョウも動き出しています
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後ろ髪を引かれる思いで浅草岳、前岳を後にする
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汚い雪渓だけど、雪が解けた部分ではイワカガミなどの早春の花が咲いているのが面白い
北海道ほどでないけど、ここらの植物も忙しいことでしょう
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亀の甲のような模様
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山肌の色が濃い場所は雲の影、残雪の白色とグリーンの濃淡が美しい
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10:20 ラクダのこぶみたいな嘉平与ボッチで休憩
「ボッチ」とは「突起」のことですね
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やっと、守門岳の山容が見えました!
やっぱり大きくてすそ野が広い
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東の方は福島の山々が見える。三角形でピクっと高いのが燧ケ岳だそうな。
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拡大してみると。
至仏山は右奥になるので、判別不可能
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何度も守門岳を目に焼き付けながら下山
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12:00 下山完了
近くのエコミュージアムのビューポイントから浅草岳の山容がくっきり
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この後、お昼ご飯に新潟名物のオヤマボクチ蕎麦をいただきました
オヤマボクチ(雄山火口)というバカでかい山菜の繊維をつなぎにして作るコシのある蕎麦です
私はどちらかと言うと、蕎麦にコシは不要な気もしましたが・・
あと、栃尾の油揚げが名物だそうですが、これも今一つ・・・・
味付けが違和感があるのかな??
車麩とか笹団子とかも有名なようですが、荷物が多くて購入せず。あまり頑張って買うほどでもないような
それよりは、燕三条の金物工業製品の方が惹かれました
スノーピークの本社にも少し立ち寄りましたが、広大な敷地で品質の良いアウトドア製品が作られていてすこぶる素敵でした

北陸道経由で京都まで6時間
長く、充実した3日間でした。
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by poppy48 | 2016-06-30 09:57 | | Comments(0)

新潟・守門岳(1537.2m)へ 6/25~27 2日目

さて、メインイベントの2日目、守門岳に登ります
-------栃尾支所商工観光課HPより----------
海抜1,538mの袴岳(はかまだけ)を主峰とし、青雲岳、守門大岳、中津又岳が一大山系を形作り、越後中部の名峰と仰がれ親しまれています。
頂上には高山植物が美しく咲き乱れ、越後平野、佐渡はもとより遠くは尾瀬燧ケ岳まで望むパノラマは実に壮大です。
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我々のコースは以下の周回ルート
二口登山口(510m)⇒ 大岳分岐(1420m)⇒ 青雲岳(1487m)⇒ 守門(袴)岳(1537.2m)
⇒ 大岳分岐まで戻って⇒ 大岳(1432.4m)⇒ 保久礼(ほっきゅれい)登山口(770m)
⇒ 二口登山口

5:00 起床 雨は降ってないけど正真正銘の曇天
6:50 出発
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少し行くと、鐘がぶら下がっています「熊に挨拶」
「熊注意」という看板はよく見かけますが鐘を鳴らして「熊に挨拶」とは、いいですね
「くまさん、おじゃましま~す!」
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7:50 谷内平(やうちだいら) 気温はそれほど高くないですが、湿度が高いのか汗びっしょり
幻想的なブナ林としっとりしたのぼり坂が続きます
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8:30 滝見台 道標がサングラスをかけてるくらい滝が良く見えるはずなのに辺りは真っ白
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そのかわり、かわいらしいヒメネズミと遭遇!
体長5㎝くらいで、しっぽが長くチョロチョロと走り回っていました
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10:00 大岳分岐
ここから青雲岳を経て守門岳まではピストンなので、後でまたここに戻ってきます
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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)があちこちで満開、淡いグリーンの葉の色もとても好きです。
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ゴゼンタチバナ(御前橘)も真っ盛り
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ニッコウキスゲも現れ始めました
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10:20 青雲岳 岳と言ってもなだらかな湿原で木道が作られています
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ミストの中をもう少々進んで
10:30 守門岳 到着 なぜか頂上の写真がない!
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山頂には土曜日というのに数人の人がいるだけ。お天気悪いからかな
一人で来ているという地元の女性に、珍しいオノエランを教えてもらいました
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トキソウ発見。写真。写真。
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11:30 さて、大岳分岐まで戻って、大岳の方向に向かいます
この辺りが一番花が多い場所らしい。
と、ついにヒメサユリに出会う。ピンクがくっきり!
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「姫早百合」とけなげな名前のわりに大きさは普通のユリくらいあり、しっかり自己主張している
ササユリに似ていますが、おしべが明るい黄色なのが違いとのこと。
新潟県、福島県、山形県の県境付近の飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰のみに自生する
準絶滅危惧種ということで、これを目当てにこの山に訪れる人が多いようです。
今年は例年より少し開花が早いらしく、我々はベストシーズンに出会えました
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重そうな蕾もまだ少々残っています
開花して間もない花は色が濃く、おしべの黄色が鮮やかですが
日が経つと、ピンクが色褪せ、おしべもくすんでいくようです
1年目の球根の茎からは1輪だけ咲き、1年毎に1輪ずつ増えていくとか。
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振り向くと、今歩いてきた守門岳からの稜線が姿を現したのに、すぐにガスに包まれました
ホントにどこを歩いているのやら・・・。
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この花は何やったかな?
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ヒメサユリはまだまだ続きます。
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これは4年目の株ということか。
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13:30 大岳の山頂にある「巣守神社」でお昼休憩
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後の下りは、火山特有の粘土質のドロドロ、ツルツルの道でで歩きにくく、
何度か尻もちをついてしまいました
怖がって重心が後ろに行ってしまってるからや、と教えてもらうが
滑らないようにと思えば思うほど、体に力が入って滑る。も~いやや。
長い長い下りが終わって
16:00 二口の駐車場に帰着。
約9時間の山行、お疲れ様でした!
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by poppy48 | 2016-06-28 22:32 | | Comments(0)

横山岳(1,131m)へ 5月20日

2月に続いて、また湖北に来ました。
琵琶湖と余呉湖の間を抜けて木ノ本の町を過ぎて、北東の方向に進みます
車の窓から目的の横山岳が見えてきました。どっしりした山容です。
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ここに前に来たのは10年ほど前のやはり5月。
山を始めて間もない頃だったので、登りがきつくてへとへとになりました。
それでも、登山道の横の滝をまた見たくて来ました。
コースはいくつかありますが、滝を見たいという私の希望に合わせて白谷本流コースを行くことになりました。
今日は5月にしては暑く、夏の日差しですぐに汗が吹き出しますが
まずは、「経の滝」。タニウツギは良く咲いていますが、楽しみにしていたシャクはほとんど終わっていました
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渓流を何度か横切って登りが続き、今度は「五銚子の滝」
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ここからは、さらにきつい登りになりますが、気温が少し下がって風が涼しいので助かります
新緑が目に染みる~
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かわいらしい花もあちこちに咲いています
シライトソウ
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ユキザサ
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ツクバネソウ
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チゴユリ
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3時間ほどで、山頂に到着。
しっかりお昼を食べて、下山はブナの原生林が続く東尾根を使うことになりました
いきなり、ブナのトンネルです。
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少し行くと視界が開け、振り返るとさっきまでいた山頂が見えます
尾根道の右も左も周りの山々が見える、良い道です。
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北の方は他の湖北の山々が見えます
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南の方は琵琶湖が
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再び、ブナの森に入ります
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by poppy48 | 2016-05-25 22:25 | | Comments(0)

北海道、大雪山へ 4日目 7/30 (愛山渓温泉、雲井が原湿原)

最終日の過ごし方についての前夜のミーティングにて。
夕方17時には新千歳空港に着きたいので、14時くらいには大雪を離れないといけない。
「旭山動物園に行きますか~?」と、Yガイドにしては安易な提案。
3人そろって、答えはNO! 軽く山歩きしましょうよ。
ところが、北海道は広い。
軽いハイキングに適した場所を探すのが難しい。
ちょっとしたところでも5~6時間は歩かないといけない。
時間調整が可能な旭山動物園を薦められるのも納得。しかし、
地図を広げて、あれこれと知恵を絞る。
結局、黒岳の西の方にある愛山渓温泉の雲井が原湿原に決定!
湿原を散策して、温泉に入って帰ろう。

2泊した「朝陽リゾートホテル」を後にしてゆっくり目の出発
雲井が原湿原は大雪山系旭岳周辺湿原群のひとつ
沼や湿原が多いのですね。
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8:30 愛山渓温泉駐車場到着
すぐ横の湿原入口から入っていく
湿原の中に設置された、片道1Kmくらいの木道を進む。
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サワラン ↓↓
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タチギボウシ ↓↓
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ホツツジ ↓↓
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モウセンゴケ ↓↓
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9:50 愛別岳、比布岳、安足間岳、永山岳を望むビューポイントに到着
愛別岳は大雪山系の中で唯一険しい岩の峰を持つらしい。
ここでゆっくりして、来た道を戻る。

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エゾイトトンボ ↓↓
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駐車場に戻って、「愛山渓倶楽部」の日帰り温泉で汗を流す。いいお湯でした!
あとは、新千歳でのお買い物を楽しみに、車に乗り込む。
おっと、車の前を行くのは、キタキツネ。
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時間に余裕があるので新千歳空港のを隅々まで歩き回り
Kさんおすすめの「ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ」で打ち上げ!
みなさん、4日間お世話になりました。ありがとうございました!
このあと、PEACH2時間遅れで大いに疲れ・・・、飛行機を降りると関空の暑さにびっくり仰天・・・。
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by poppy48 | 2015-08-31 08:28 | | Comments(0)

北海道、大雪山へ 3日目 7/29 (赤岳~小泉岳~白雲岳 ピストン)


本日のコースは、銀泉台からスタートして、まず赤岳を目指します
5:30にホテルを出発して、約1時間で銀泉台に到着。層雲峡と銀泉台を結ぶバスも1日2台の運行があるようです。
すでにたくさんの人と車、ツアーのバスも停まっています。
今日も曇り・・・。
7:00 林道をしばし歩いて、赤岳登山口
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ハイオトギリ ↓↓
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7:30 こちらもお花の多いコースで、まず第一花園
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ウコンウツギ ↓↓
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7:50 第二花園
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日本では北海道のみに見られる エゾコザクラ ↓↓
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アオノツガザクラ ↓↓ 今回一番多く見た植物ですが、花の形が少しずつ違うものが多いそうな
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8:10 奥の平 その名の通りで歩きやすい平坦な地形になってきました
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8:25 続いてコマクサ平
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こんなに、見渡す限りのコマクサを見るのはもちろん初めて
今年は開花が早めだそうで、私たちの訪問時期にピッタリ満開となっています。

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その中でもベスト コマクサ!
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今日もシマリスに出会いました。物思いにふける後ろ姿。
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Nさんのベストショットをいただきました!
「エゾシマリス」だと思いますが、北海道以北に生息。
本土にいるもの、ペットショップで売っているものはチョウセンシマリスとかチュウゴクシマリスという外来種でこれより一回り大きいらしい
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9:50 赤岳(2,078m)到着
登山道はよく整備されているし、高山植物は多いし、山頂は見晴らしがよく(晴れていれば)
日帰り登山にはとてもいいお山という印象を持ちました。
しかし、今日のコースの中でここはまだまだ序の口なのでした・・・。
この後、白雲岳、緑岳があり、「赤」「白」「緑」の三色踏破を目指すYガイドと
それはどう考えてもムリと思う私たち。どこら辺で自己主張するか??
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昨日歩いてた、お鉢平の右回りコース上にある北海岳、烏帽子岳などが見えますが
旭岳は残念ながら雲の中
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ここからあとは、広大な草原というかんじでアップダウンもほとんどありません。
お花を見ながらのんびりゆったり歩きます。
10:30 小泉岳(2,158m)到着(登頂というかんじではない)
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白雲分岐 大雪山系の交通の要所となる分岐点の一つです。
私たちは白雲岳を目指します。
ここのベンチに荷物を置いて、空身で白雲に上る人が多いようですが、
私たちは白雲の上でお昼を食べたかったので荷物持って登りました
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エゾタカネツメクサ ↓↓
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タカネシオガマ ↓↓
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おなじみのチングルマ ↓↓
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山頂近くは岩岩していましたが空きっ腹で頑張りました!
11:45 白雲岳(2,229m)登頂
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ここは展望が良いことが有名なのに、やっぱり雲が多いです
「忠別川源頭部の広大な谷と樹海が見下ろせ、対岸に旭岳の大きな姿を望める迫力満点の展望台である」(YAMAKEI ONLINEより)
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お昼を済ませて、折り返しです。
白雲ふもとの広場?周囲を奇岩に囲まれ、不思議な空間になっています
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13:10 白雲分岐に戻ってきましたが、ここから緑岳を回ると、下山時刻がかなり遅くなりそうなので
緑岳は行かずにこのまま来た道を戻ることになりました
13:40 赤岳
14:40 コマクサ平
15:10 第一花園
コースタイムよりは早いペースで16:00頃に駐車場に戻ってきました。
本日の行動時間9時間。お疲れ様!


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by poppy48 | 2015-08-30 11:39 | | Comments(0)

北海道、大雪山へ 2日目 7/28 (旭岳~黒岳縦走)

大雪縦走2日目、今日から山に入ります。
5:30 旭岳温泉グランドホテルを出発
6:30 旭岳ロープウェイ始発に乗る。もちろん満員。ちっとも寒くない、というか暑い。
   山麓駅(1,100m)~姿見駅(1,600m)まで10分で一気に登る
良い天気!山頂に太陽をのっけたような旭岳に向かって一直線に進む。まぶし~。
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緩やかな登りのだだっ広い草原を歩きます。
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6:40 姿見の池に到着
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ここまでは一般の観光の方も多いのですが、ここからは登山者ばかりです。
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イソツツジ ↓↓
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天気予報では、お天気下り坂。湧いてくる雲を気にしながら着々と高度を上げます。
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7:50 8合目(2,060m)雲に閉ざされて景色が見えないので、みんなちょっとしょんぼり
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8:30 旭岳山頂(2,291m):北海道最高峰、といっても何も見えません・・・。
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1900年に一等三角点が設置されたようです。「瓊多窟(ぬたっく)」
アイヌ語で大雪山を「ヌタクカムウシュペ」(川が巡る山の上)と呼ばれたらしい。
改めて深田久弥の日本百名山の「大雪山」を読み返してみて、うむ、うむ、と相槌を打つことしきり。
大雪山という名前が使われ始めたのは大正の頃と思われる。
雪が多いから「大雪」という当たり前の名前よりは、アイヌ語の(川が巡る山の上)の方が絶対にぴったりしている
石狩川、十勝川の大きな川の源流になっていることがわかり、大雪山系の雄大さが染み渡る感じがする。
この旭岳で景色が見られなかったのは、まことに残念。
また、来なくてはね!
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さて、旭岳の向う側の雪渓を下って巨大な噴火口(お鉢平)に迫る。
雪は予想以上に少なく、ジャリジャリと踏み込めるのでアイゼンなど無用でした。
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この先、お花だらけです。名前覚えるのがたいへん!
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アオノツガザクラ ↓↓
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エゾノツガザクラ  ↓↓
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メアカンキンバイ ↓↓
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イワブクロ ↓↓
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エゾタカネスミレ ↓↓
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コケモモ ↓↓
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クモマユキノシタ ↓↓
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9:30 巨大火口の円周に到着。さて、これから円周上を半円分歩く訳なのですが、右回りか左回りか悩む。
北海岳を通る右回りの方が距離は少し短いが険しい個所もある。
中岳を通る左回りは距離は長いがずっと平坦。
お花は同じくらいと、説明するYガイド。
結局、なぜか忘れたが、左ルートを取ることになった。
10:20 外輪山の一つ、間宮岳(間宮林蔵の名前を取っている) 
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御鉢平と呼ばれる爆裂火口の広さは写真ではわからんやろうな~。直径2Km。
噴火する前は一体どのくらいの標高があったのか??
いつの頃の話でしょうか・・・
大雪山ものしり百科
70万年ほど前の活発な火山活動で、このあたりにボコボコと火山ができ、中央部が吹っ飛んでカルデラができ
3万年ほど前にはカルデラ湖だったそうです。
もし、現存すればどんなに美しい湖だったか!

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11:00 中岳通過
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たぶん、中岳の雪形「つ」
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11:40 たぶん、北鎮分岐を過ぎた辺りの小川の畔でお昼ご飯
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12:30 お鉢平展望台(ここで左回り半周を終え、お鉢平にサヨナラして黒岳への一本道を行く)
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ツガザクラに覆われる地面


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リシリリンドウ ↓↓
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チシマツガザクラ ↓↓
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なんやったかなぁ? ↓↓
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イソツツジ ↓↓
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13:45 黒岳石室 夏場だけ管理人さんのいる避難小屋。
    ホントに「小屋」というかんじですが、売店がうれしい!
    高山植物ばっかり見て頭がはちきれそうだったので、人工物がやたら嬉しかった。
    残念なことに、かき氷はなかったけど、記念にTシャツ購入。
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さぁ、黒岳まであと一息。
あの四角い岩の上にぽつぽつしているのは山頂に立つ人の姿
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14:20 無事到着
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来た道を振り返る。
右手の大きいのが凌雲岳、その前に黒岳石室が小さく見え、その横にあるのが桂月岳
凌雲岳の奥にあって鳥の雪形があるのが北鎮岳
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シマリスが、人を怖がらずにそのあたりを飛び回る。
動きが俊敏なので、撮影は難しい。
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黒岳に着いたとはいえ、ゴールはまだ先。
これから黒岳の下りが始まります。
階段ばかり延々と続く。5合目まで下ればロープウェイに乗れるので、頑張っていましたが
7合目~5合目にペアリフトが運行されているのを発見。
Yガイド以外全員一致でリフトに乗ることに合意。
ゆっくりゆらゆら揺れる、寝てしまいそうなリフトでしたが、16:30のロープウェイに間に合い楽ちんで下山。
層雲峡ビジターセンターに寄りますか~?というYガイドの申し出も全員却下。
早く、温泉に入りたい!!
そそくさと車に乗った途端、土砂降りの雨。ほら、やっぱりリフト使って早く帰って来て正解。
長い一日が終わったのでした。
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by poppy48 | 2015-08-28 13:59 | | Comments(0)

北海道、大雪山へ 1日目 7/27

山登りを始めてかれこれ10年。
日本国中山ですから、まだまだ行ったことのない山が山のように・・・。
去年、鹿島・五竜に一緒に行ったNさんやテント泊の楽しさを教えてくれたKさんと
北海道の山に行ってみたいねぇ、とリクエストを出していたのが
ようやく現実のものとなりました。

8月27日、暑い暑い関空をピーチで飛び立ち北へ向かって出発!
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年の功で窓際に座らせてもらうと、こんな凛々しい富士山を眺めることができました
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定刻に新千歳に着いた。北海道も結構暑いよ!
本日は、観光ということでレンタカーで富良野・美瑛めぐりをすることになりました。

最初の一服は「カンパーナ六花亭」
正面に十勝岳を臨むガラス張りの建物の中では新作スイーツがいっぱい。コーヒーの無料サービスも嬉しい。
十勝岳連峰が雲に隠れていたのが残念。ここはまた来たい。
明日からの山に備えて、どら焼き購入。
(非常に美味。お土産に買って帰りたかったけど空港では販売なく、幻の六花亭のどら焼き・・・)
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「ファーム富田」は観光客でごった返していました。ラベンダー臭ぷんぷん。
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美瑛「四季彩の丘」こちらも花、花、花
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昔、テレビのCMに使われた樹。大勢の人が傍に来て根が傷むので、今は囲いがあって近づくことができません
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他にもたくさん回ってもらい、結構疲労。はやく旭岳温泉に入りたい~、ということで1日目終了。


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by poppy48 | 2015-08-18 23:19 | | Comments(0)

大賀ハス(大谷本廟にて)

一足、二足早く夏のお墓参りに京都に行ってきました
盛夏にならないうちにと思ったのに、まぁなんと暑いこと。
墓地の中は岩盤浴しているようでした
ただ、大賀ハスが咲き始めたようで、可憐な姿を見ることができました
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ちょうどシオカラトンボもやってきて、ここだけは涼やかな風が吹いていました
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by poppy48 | 2015-07-13 19:37 | 植物 | Comments(0)

アジサイ満喫

土曜日の午後、神戸市立森林植物園に行って来ました。
毎年、アジサイの季節にその辺りを巡る六甲山のルートを歩きたいね、と言いながら行きそびれているので、今年は車でアジサイだけ見に行ったのです。
「アジサイ散策期間」の週末ですから老若男女、一杯の人出です
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少し、時期は早めだったかもしれませんが、初々しいアジサイたちが目を楽しませてくれました
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シジダンカ
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アマギアマチャ。これが一番気に入りました
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ここの植物園は自然に近い形なので好きでよく行くのですが、どうしても「栽培されているアジサイ」という感じです。
山道で、思いがけず出会う素朴なアジサイの方がやっぱりいいかな。
なんて、愚痴りながら、シチダンカの苗、350円で買って帰りました。

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by poppy48 | 2014-06-22 11:43 | 植物 | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


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