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六甲~雪だるまに始まり雪だるまに終わる

2月12日(水)六甲の氷瀑を見に行って来ました
1月は暖かかったので、なかなか凍らなかったようですが先週からの寒波のおかげでようやくの見ごろ。
土曜日の大雪の翌日の日曜日はかなりの人出になったようです。
有馬のロープウェイの駐車場に車を置き、紅葉谷入口辺りで、早くもアイゼン装着
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毎年来ていますが、こんなに雪が多いのは初めて。
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その割には滝の手前の道は、巻道ではなくて近道が凍っていなくて通行可能でした
そして、七曲りの滝はこんな具合
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雪が積もってるので全体に白くてきれいですけど、凍り具合はイマイチです。
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紅葉谷に戻り、登って下って2番目に有名な百間滝はどうかな?
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ありゃりゃ、こっちはもっとイマイチです。
3番目に有名な似位滝も凍っているのは一部分だけ。
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再び紅葉谷に戻って北上するが、真っ白な紅葉谷は今まで一番美しい
ブナ林を通る頃は空も真っ青に晴れて、本当に気持ちがいい
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登りつめて、極楽茶屋に出たら今度は縦走路を東方向に進み
六甲最高峰に向かう
あら?今頃花が咲いてる??と思ったら樹氷ではありませんか!
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上を見てあちこち眺めると、山頂付近はたくさんついています
そして一軒茶屋からの眺めは、すばらしい!
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ここから魚屋道に入り、有馬に戻る道を歩く。
魚屋道は傾斜もゆるく、静かで本当に穏やかな道です
道の脇のアセビやヤブツバキの葉には雪が積もり道は真っ白。
あと一息で有馬に着くという辺りの東屋で休憩。
いやぁ、良い一日でした。
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by poppy48 | 2014-02-13 22:45 | お出かけ | Comments(0)

大山・雪山登山 1/13

昨日、下山してきた人に上の様子を尋ねると、風が強くてほとんどの人は6合目で引き返したとの事。
私も、できるところまで行けたら十分と思っているので、とりあえずの目標は6合目。
8時頃に駐車場に着くと、さすがに順番待ちすることなく停められた
装備を整えるだけで、結構時間がかかる。
こういうのをサッサとできなくっちゃね
登山口では、あっもう一度トイレに行っとかなくては・・・と、再びもたもた。
ということで、手袋も2枚はめてると、カメラの操作ができず
というか、写真を撮る余裕がなく、本日の撮影はほとんどガイドのY氏によるものです
スノーシューにストックでズンズン歩く。
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スノーボードを担いだ若者たちも行く。
連休最終日なので、こうやってトレースが付いているので本当に助かりました
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かなり歩いて2合目の看板を見たときはゲンナリしたのですが、その割には5合目は近かった
ここで少し長めの小休止。
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さっきの若者たちも休憩。青空も出てきたし、何だかいいカンジ!
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目標の6合目の避難小屋に着いた!
お天気は曇りで晴れそうにはないのですが、風もありません
どちらかというと、穏やかな天候。続いて前進することにしました!
スノーシューを脱いで、アイゼン装着。
あ~歩きやすい。サクサクとアイゼンの歯がしっかり刺さって歩きやすい。
氷の世界を行くよ~
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8合目からは勾配も緩やかになり(雪がなければ木道があるらしい)
しばらく行くと、向こうになんだか奇妙なオブジェが・・・?
山頂小屋が凍ってるのでした。
アリの巣の入口みたいにぽっかり開けられた隙間から中に入ると真っ暗な中で
おいしそうな香りが充満
みなさんヘッドランプで照らしながら、お昼ご飯中でした
私もミニチキンラーメンといなりずしを食べてやれやれ。
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でも、頂上の看板も雪の下だし、周りの景色も見えないし
なんだか感動がいまいち・・・。

じっとしていると寒いので、そそくさとUターン。
無事に予定通り下山できました
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by poppy48 | 2014-02-03 10:31 | | Comments(0)

大山雪山登山 1/12

大山の弥山(1,709m)に挑戦。
一日目
米子ICで降りた辺りは雪もなく、人もおらず、さびしい感じでしたが
大山道路で大山スキー場に近づくにつれ雪の高さが増えていきます
雲っているけどきれいだ。
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ようやく着いた駐車場は3連休中日とあって超満員。
でも3台ほど待つと中に入れた
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今日は大山寺界隈の散策と雪の具合の偵察と足慣らし。
まずは登山口を見に行くために大山寺橋を渡る。この奥に大山があるはず。
雪多いなぁ。
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さて、登山口が確認できたので大山寺へ行ってみることに
山門、灯篭の上に三角に積もっている雪が面白い
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ここで、左に曲がって大神山神社に向かう
鳥居の上の雪がすごい!
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山門
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奥ノ院が見えてきました
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大山寺と大神山神社の区別がわからなくて戸惑っていましたが
これを読んで納得。
もともと太古より大山のふもとのこの一帯を神を祀る場所としていたのですが、
奈良時代の神仏習合説で神社が寺のようになり、さらに
明治時代の神仏分離令によって、もともとの純然たる神社になったそうです。
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この後、雪の深さと質を偵察しつつ「寂静山」に登ることにしましたが
とにかく、すべてが雪に覆われていて道を探すのに苦労し、途中でタイムアウトとなりました
暖かいペンションでおいしい夕食をいただいて、明日に備えます。
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by poppy48 | 2014-01-18 11:02 | | Comments(0)

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)3日目 10/9 と4日目10/10

さて、4時過ぎに起きると、ガスと小雨。
台風の影響が強くなるのは午後らしいので、できるだけ早めに出発することになりました。
といっても、しっかり朝ごはんをいただき
5:50 出発
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寒くない。どちらかというと暑いくらい。
風も雨も大したことはない。
大きな一歩の下りが続く。
バランスの悪い私は必要以上に力が入り、ひざが笑うのを通り越してガクガクする。
いかんいかん。チドリ足はいかん。とぶつぶつぼやきながら下る。
涸沢のテントが見えてきた。あと一息。
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8:00 涸沢ヒュッテ着
缶コーヒーを飲んでホッとする。
一息入れたらすぐに出発。
雨に煙る紅葉もステキなのだけど、ひざガクガクするのと、カメラ水浸しでうまく撮れない(>_<)
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11:00 横尾に帰ってきました。ここまでくればまずまず安心
雨も大したことないので、ここでお昼ご飯。
残ってるおにぎりや味噌汁を思い切り食べます。ぺっちゃんこのアンパンが残ったけど、もう満腹。
11:30 出発
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12:30 徳澤に帰ってきました
当然だけど、テントもわずか。
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14:00 上高地に帰ってきました。結構な風です。
わっ、帰りの横尾-上高地は2時間半や。早っ!
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シャトルバスで駐車場に戻り、今日のお宿新平湯温泉「宝美館」へ
大変、美味なお食事と良いお湯をいただき、疲れも吹っ飛んだはずなのに・・・
そろそろ筋肉痛が襲ってきました。(涙)

一方台風は、消滅してしまい、翌日は打って変わって真っ青な空、おまけに10月というのに猛暑。
10月10日は高山祭ということで、見学に連れて行ってもらえることになりました。
警備のおじさんに様子を聞くと、桜山八幡宮の表参道に「屋台の曳き揃え」がされていて
境内ではもうじき「からくり奉納」が始まるから急いで場所取りをするのがいい、との事
あまり意味が分からず、とりあえず桜山八幡宮へ行ってみると
なるほど、10台の屋台がずらっと並んでいて、観光客がいっぱい。
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人を掻き分け掻き分け境内に行くと、写真右方の屋台に設置された2体の唐子がからくりを披露するという
高山祭必見の出し物のようで、TVカメラもたくさん来ています
見てみたいのですが、予定時刻まであと40分。この日は30度の猛暑。
あえなく挫折して、神社にお参りをして場所を移すことにしました
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桜山八幡宮はとても立派な神社ですし、街の周りはぐるっと山に囲まれて風光明媚な素敵な街でした
お祭りでない時に、ゆっくり来ましょう。
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今年の夏がようやく終わりました。
帰りの車の中では、これからの冬山の話、来年の夏山の話・・・と山談義が延々と繰り広げられました
同行の皆さん、大変お世話になりありがとうございました
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by poppy48 | 2013-10-20 17:07 | | Comments(0)

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)2日目 10/8

昨夜は、ベンチに寝転がって満天の星を満喫し、流れ星もゲットし
山小屋とは思えないフカフカのお布団でよく眠れました
今朝も良いお天気。きっと激写の一日になるでしょう。
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今日中に涸沢で折り返してくる予定の方が多いようです。
「台風来てるからね」  「ごもっとも・・・」
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6:00 出発
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しばらく行くと、朝日に輝く屏風岩が見えてきます。わくわくする!
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屏風の頭。まさにその名の通り。
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屏風岩を巻いて、さらに歩を進めると、北穂が見えてきました
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6:45 本谷橋
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一息ついて出発。振り返ってステキな本谷橋と本谷川の流れを瞼に焼き付ける。
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振り返ると、左奥にとんがった常念岳。
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高度があがって、そろそろ真っ赤なナナカマドが目立ってくるのだが
中には、青々とした葉っぱのものもある。
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そろそろ、涸沢っぽくなってきましたよ~
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また振り返る。秋の山と秋の空。おなかも空いてきた。
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涸沢小屋と涸沢ヒュッテの分岐
ナナカマドはヒュッテ側の方がきれいなのだけど、今日はまだ先が長いので寄り道はせず右折。
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小屋が見えてきた!
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9:00 涸沢小屋着 第一次お昼ご飯
10:00 北穂に向かって出発
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ぐんぐん高度を上げ、あんなに大きかった屏風岩も見下ろすくらいになる
富士山もみえてきたぞ。
13:30 着いた!3,106m
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目の前に厳しい表情の槍ヶ岳。3年前の夏にここから見たときはもうちょっと親しみ深かったけど
今日は、ただただ冷たい岩の塊。
こういうのを見ると、やはりヒトの無力さを感じて心が引き締まる。
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そうこうするうちに、ムクムクとやってきたガスに覆われ展望はなくなりました
従って、楽しみだった夕焼け、星空、ご来迎は、な・し・・・
そのかわり、北穂赤ワインを飲んだ。おいしかったわ!

翌日の天気予報は暴風雨。翌々日も暴風雨。ありゃりゃ、どうする??
雨風は強くなるし、真夜中に震度3の地震。眠れない夜を過ごしたのでした。
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by poppy48 | 2013-10-19 08:19 | | Comments(0)

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)1日目 10/7

今年の夏山のターゲットは、後ろ立山の鹿島槍ヶ岳。
ところが、予定していた8月末のその日は台風直撃の予報。泣く泣く延期に。
その後紆余曲折を経て、秋の穂高に行くこととなりました。
アルプスの紅葉の進み具合は絶好調、心配した台風23号は西の方に去り、胸をなでおろしていると
すぐに24号が発生し信州に吸い寄せられるような進路予想。

台風のせいか蒸し暑い前日、黙々と準備を進めます
おNewのリュックはDeuterの35L。初めての2気室タイプはなかなかいい感じ。
全部で8.5Kgくらいです。
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10月7日12:00 平湯あかんだな駐車場到着
関西はもわっとした曇天でしたが、高山あたりから真っ青な空が広がっていました
とりあえず今日のお天気はサイコ~です。
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シャトルバスで上高地に向かいます。約30分。
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3年ぶりの上高地。秋の山肌は今までに見たことのない赤みがかった色。
それにしても暖かい。夏でもピリッとした上高地の空気ではないなぁ。
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さて、まずは明神まで、45分で。
結構賑わっていますね。
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明神岳も秋色。
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一息ついたら次は徳澤まで、45分で。歩くにつれて、次第に秋が深まる。
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徳澤はいつもと変わらず、整然と美しかった。
徳澤園の前のテントがさほど多くないのは、平日だから?それとも台風が来るからかな?
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次は横尾まで、1時間で。
ここまでは、平坦な道ですから楽しいハイキング。横尾でお風呂に入り、偶然出会ったMご夫婦と
同じテーブルでおいしい夕食をいただいて快適な一日を過ごせたことに感謝。
天気予報によると、明日もお天気は良し。明後日からいよいよ台風の影響が出てきそうです。
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by poppy48 | 2013-10-18 20:51 | | Comments(0)

能勢、三草山(564m)へ 9/18

台風一過の秋晴れの今日、能勢の三草山(みくさやま)に行ってきました。
兵庫県の社(加東市)の方にも同じ名前の低山があり、「三草」とはどんな意味なのかとか
いろいろ調べているうちに、能勢の三草山のふもとの棚田やゼフィルスの森にも興味がわき
行くことにしました。
能勢電鉄の山下駅からバスで20分ほどの森上で下車。
少し歩くとなだらかな三角錐の三草山が見えてきます。
用水路に沿って舗装道路を歩くのはやはり暑く、日傘持って行って正解!

羽の先が茶色いのはきっとノシメトンボ。
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先日の台風の風がひどかったようです
倒木も多いですが、山肌一面が落ちたばかりの緑色の葉っぱでおおわれていました。
緑色のままのクリやドングリもたくさん落ちていました。
三草山の山頂を経由しながら周回コースを歩く予定ですが
どうやら、逆回りをしています。
どこの曲がり角を間違ったかな?頭をかしげながら楽しく歩くと
それでも2時間ほどで、ちゃんときれいな山頂広場に着きました
奈良方面、京都方面、大阪方面、三田方面と展望も良く、涼やかな木陰でお弁当を広げることができます
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帰りは間違えないように、長谷の棚田の方へ曲がります
ありました。ありました。
黄金色に実った稲とヒガンバナの光景を想像していましたが
もう、半分以上の稲は刈り取られていました
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大きな農家の前に「くりあります」という看板があるので、引き寄せられてお庭に入ってみると
人のよさそうなご一家が作業中
まだ少し小振りのクリですが、一袋500円とは安い!
リュックも空いてるし、みんな一袋ずつ買いました。そしたら、おまけに今朝収穫したという満願寺も袋一杯
詰めていただきました。
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棚田はゴールデンウィーク前の田植えの頃がいいよ、との事。
来年の春にまた来ましょう!
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by poppy48 | 2013-09-18 21:36 | | Comments(0)

八ツ淵の滝~釈迦岳(比良) 7/22

暑い時期には水辺を求めて、
滋賀県高島市にある、日本滝100選に選ばれている「八ツ淵の滝」の滝めぐりから
比良山系のピークの一つ「釈迦岳」に行ってきました
9:00 ガリバー旅行村駐車場出発
30分ほどで「障子ヶ淵」に到着
「淵の周囲や底の岩石に、障子の桟に似た線が入っているのが特色」らしいのですがよくわからず・・・。
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渓流沿いの道はひんやりして、気温は低いと思われますが
風が通らないので、歩くとやっぱり暑い。
拭いても拭いても汗が流れます
ヤマアジサイがまだ残っていました
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10:15 「貴船の淵」到着
滝の右側の岩に不動明王の岩があるそうですが、見そびれる・・・。
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右側の岩を登って滝の上に出る
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そろそろ滝ともお別れ「七編返し淵」です
上から見ると、水流が七度転回して落ちていくように見えるらしい。
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この先に「まぼろしの滝」があるようですが、そこまでは行かず
オガサカ分岐でオガサカ道を登って、釈迦岳への尾根道に向かう
少し風があるがやはり暑いよ。
カラ岳を経て釈迦岳登頂(1060.3m)六甲山より高い~

13:30遅めのお昼、味噌汁がおいしかった!
ようやく他人と出会う。
一人でJR北小松駅から歩いてきたという山ガールやちょっと怪しげなおじさん。
おじさんの誘いをきっぱり断っていた山ガールさんですが、その後大丈夫だったかな?
昼食後、今来た尾根道を戻って八雲が原へ
お天気が怪しくなってきて、ガスに包まれる八雲が原
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今回、ノリウツギがあちこちで真っ白な花を付けています
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雨が本格的に降ってきたので、暑いけどカッパの上着を着る
雨の滴る緑が美しい
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広谷を経て再び、水辺に戻ってきました
大すり鉢と言われる滝壺
下りは岩場は危険なので、普通の登山道で戻りました
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16:30 駐車場着。お疲れ様でした!
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by poppy48 | 2013-07-23 16:34 | | Comments(0)

金糞岳(1,317m)~白倉岳 5/23

文句なしの五月晴れの日、滋賀県で2番目の高さの金糞岳を歩いてきました
滋賀県と岐阜県の県境です
名神が工事中で渋滞がひどいとの事で、湖西道路を北上するルートで木之本町へ
それでも2時間半かかりました
10:30 「連状口」登山口出発
新緑の気持ちの良い山道を進む
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ブナの森を抜けると金糞岳が見えてきた
日差しは強いけど、湿度が低いので快適
チゴユリやサンカヨウなどの山野草を楽しみながら頂上目指す
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展望のいい頂上を過ぎてもう一息、白倉岳まで行ってしまうことになった
白倉岳の方がゴツゴツした姿たかなぁ
ミツバツツジ、ムラサキヤシオなどのツツジ類も花盛り
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伊吹山が近い。採掘された切り口がパックリ。
伊吹山の北西の位置になります
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同じ道を戻ってきたら、当たり前だけどガイドさんの車がおとなしく待っていてくれました
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by poppy48 | 2013-05-24 21:53 | | Comments(0)

六甲山横断 有馬~岡本 5/8

五月晴れの昨日、近所の山トモと六甲山に出かけました
8:30 JR西宮名塩駅集合、バスで有馬温泉へ
9:30 かんぽの宿の近くの「魚屋道(ととやみち)」登山口からスタート
有馬からの登山道で一番歩きやすい道です
有馬三山を右手に見ながら木陰の緩やかな道を登る

11:20 山頂でランチ
歩いていると汗もかくが、じっと座って食事していると寒いくらい
満腹になったところで、表六甲を下る。
予期せず山頂付近では、コバノミツバツツジがまだ花盛り
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モデルは私ではありません(念のため)
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芦屋カンツリーゴルフを横切って進み、横池を見学
新緑にまじって桜もまだ残っています
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池の縁の黒い塊はなに?と近づくとオタマジャクシの大群
どんなカエルになるかな?
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どんどん下り、私の好きな風吹岩からは阪神間の街並みと瀬戸内海がよく見えた!
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これは荒地山。表六甲はやっぱり明るい。
でも、これからは暑さ厳しく、あんまり来たくない場所になりますね。
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by poppy48 | 2013-05-09 07:59 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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