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比良、武奈ヶ岳へ 1/26

冬季の武奈ヶ岳3回目。
1回目は、イン谷口⇒金糞峠⇒コヤマノ岳⇒山頂⇒八雲が原。この日はお天気も良く西南稜が素晴らしかった
2回目は、坊村⇒御殿山⇒山頂ピストンの一般的なコース。この日は雪が少なくてあまりさえなかった。
3回目の今日は、坊村⇒口ノ深谷⇒シャクシコバの頭⇒中峠⇒山頂⇒御殿山。の予定。
曇天ながらも時々青空が見える。9:00スタート。
少し歩くと、もう暑くて暑くて・・・。
気温が高いので、指もかじかむこともないのは助かるけど、雪がじゃりじゃりで重い!
1月というと、ふわふわの軽い雪なのに、とみんなでぼやきながら、
口ノ深谷と奥ノ深谷に挟まれた尾根を登る登る登る。
ようやく展望が開けて右方向に見えるのは蓬莱山。
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歩きにくいので予定より時間がかかり、シャクシコバの頭に着いたのがすでに13:30
山頂に行くのをあきらめて、御殿山から下山することになった。
真っ白な武奈ヶ岳山頂は、まだ遠いものねえ。
目を凝らすと、山頂のポールが見える!
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御殿山で振り返ると、もう山頂はガスの中。
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雨も降りだしたし、温泉目指して帰ろ~
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by poppy48 | 2015-01-30 08:26 | | Comments(0)

迷岳へ(台高山脈) 11/10~11

大峰山脈と平行に南北に走る台高山脈とは・・・
奈良県と三重県の県境で、北端の「高見山」の「高」と、南端の「大台ケ原の日出ヶ岳」の「台」の二文字を取った名前です。
1200~1300mの山が連なりますが、知名度はそれほど高くないためか、設備があまりありません。
今回は、その真ん中辺りにある「迷岳」(1,309.1m)で2日間を過ごしてきました。
7:20 JR山科駅集合
名神⇒新名神⇒伊勢道(大宮大台IC)で高速を降り、R31で宮川に沿って進む
10年前の水害で破壊されていた林道が修復され、登山口の目の前まで車で侵入。
10:30 出発(たぶん700mくらいまで上がっている)
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お天気がよく、紅葉がきれい。帰りに落葉を拾おう~。
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11:45 一つ目のピーク「口迷岳」1,224m
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12:00 桃の木平 穏やかなブナの森でお昼ご飯
明日の午後に下山するまでお店はどこにもないので、計画的に食べていかないといけません。
結構、頭の体操なのです。
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今回のメンバーは、Yガイドといつも楽しいTさん、貫録たっぷりのK姉さんと私の4人。
みなさん、若い時から山をやっているベテランさんです。
あまりに気持ちのいい場所なので、結構長い時間ここで過ごしました。
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1時間もゆっくりしたので、そろそろ出発。山頂まではたぶん1時間弱くらいです
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13:45 予定通り登頂
他のコースから登って来たと思われる方たちが数名いらっしゃいました。
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山頂を通り越して、もう少々尾根伝いに進みます。南側には大台ケ原方面の山々がきれいに見えています
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15:00 今日のお宿、迷い池に着きました。
池と言っても水はありません。窪地があるだけです。
でも、平らであること、水場が近い事がテン場の条件。
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15:30 2人は水汲みに、2人はテント設営で本日のお宿完成。
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ディナーはちゃんこ鍋。お出汁が余ったので、明日の朝は雑炊を作ることも決まり
20:00 就寝
Yガイドによると、夜中は満月の明かりにブナの樹が照らされて何とも言えない美しさだったとか。
私と言えば、シカの声を聞いたのは覚えていますが、後は熟睡。
それに、夜中にテントの外に出る勇気はないのでした・・・。

翌朝、6:00起床 お天気はあまり冴えませんが雨でないことに感謝
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ゆっくり朝ご飯を食べた後、最小限の荷物だけを持って、大熊谷の頭まで往復
大熊谷って?と地図をよく見ると
宮川の上流に大熊谷という大きな谷があります。それの源流という事ですね
自分のいる場所を地図で確認して地形を把握するのはとても面白い。
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迷池に戻って乾いたテントを撤収し、同じコースを戻りました。
1泊2日の秘境の旅。
自然と一体化する、こういう旅にのめり込む人の気持ちもわからないではないが、
帰り道、奥伊勢フォレストピアの温泉とケーキの美味しさは、格別。
やっぱり文明は捨てがたいなぁ。
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by poppy48 | 2014-11-19 16:48 | | Comments(0)

大杉谷~東大台ケ原~西大台ケ原:2泊3日(10/19)

さていよいよ最終日。朝食後に大台荘の隣のビジターセンターで西大台ケ原についてのレクチャーを受けました。
6年前に来た時には、できたらレクチャーを受けてください、という感じだったのに
今では「利用調整地区」に指定されているので1日の入山人数が制限され
なにかと厳しくなっています。
レクチャー終了後、「立入認定証」を首からぶら下げて出発です。

今日もいいお天気!

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ブナやミズナラの林の中に水の流れがあり、清涼感のある森で、
乾いた感じの東大台ケ原とはずいぶん違う印象です。
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ゆっくりのんびり一周コースを散策し、河原でお昼を食べ、駐車場に戻りました。
午後からは雲が多くなって気温も下がってきました。
2時の路線バスに乗って大台ケ原を出発し、近鉄大和上市駅まで延々1時間45分も乗ります。
やっぱり大台ケ原は遠い。




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by poppy48 | 2014-11-02 21:22 | | Comments(0)

大杉谷~東大台ケ原~西大台ケ原:2泊3日(10/18)

さて、2日目。
大杉谷を東大台ケ原の日出ヶ原まで登り詰めます。高低差1000mくらいあるので結構な登りです。
桃の木山の家の前の吊橋で記念撮影、準備体操をして7:00に出発!

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7:20 七つ釜滝
今年の春までは、ここから堂倉滝までの区間が通行できず、たいていはここで回れ右で戻っていたそうな。
強引に進むには、かなり大回りの林道を使って迂回しなければいけなかったらしい
なので、川沿いに「大杉谷を全行程歩く」事ができるのは10年ぶり、記念すべき年のようです。
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V字の渓谷は狭く険しくなってきます
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8:17 この辺りが最も激しい崩壊地
大きな岩が谷に崩れ落ちてきた様子が、そのまま残っています。通行すべき経路がマーキングされているので
その通りに素早く通過します。

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かなり大きな岩が川の中に積もったままです
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淀んでいるところはやはりエメラルド色。きれいわぁ。
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8:50 光滝 傍には行けませんがすごい勢いです
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9:50 堂倉滝 これも有名な美しい滝
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帽子で水を受けているように見えるでしょうか?
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この後、粟谷小屋で少し早目のお昼ご飯を食べ、渓谷に別れを告げます
後は、日出ヶ岳山頂に向けて、ひたすら登る登る登る。
高度が上がるにつれて、紅葉が出てきます。
大台ケ原っぽくなってきました。
1
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14:20 延々と続く階段を登り切って登頂!着いた!1695m。
展望台からは尾鷲の海がきれい~
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これから、東大台ケ原を1周するんだから、あまりゆっくりはしていられません
ここには数年前に来たことがありますが、その時より枯れ木が少なくなって笹が多くなったような気が・・・
それにしても、雲一つない真っ青な空。

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15:40 牛石ヶ原では神武天皇が手をかざして、遠く尾鷲湾を眺めておられます
その昔、九州からここ大台ケ原を越えて吉野に入られたそうです。
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さて、とりあえず大蛇嵓を目指して歩くのですが、平坦なきれいな道とは言えちょっと疲れてきたなぁ、とぼやきながらも
16:00 ようやく到着
前に来たときはお天気が悪くて何も見えなかったけど、今日は絶景。台高の山々が全部見える
行ったことないけど、険しいらしいです。
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本日のノルマは果たせたので、後は宿のお風呂と晩御飯を目指してみんなハイペース。
日もだいぶ傾き、黄葉の木々が輝いて何とも言えない光景です。
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シカの声がすると思ったら、3頭ほどに出くわしました。
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17:00 今日の宿は、「心・湯治館」。ビジターセンターの隣です。
個室が使えたので今夜もお風呂に入りきれいなお布団でゆっくり寝る事ができました。
あ~長かった。行動時間10時間でした!





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by poppy48 | 2014-10-23 20:44 | | Comments(0)

大杉谷~東大台ケ原~西大台ケ原:2泊3日(10/17)

日本三大渓谷の一つ、三重県大杉谷を歩いてきました
宮川第3発電所と大台ケ原を結ぶ登山道は、全長14Km、高低差約1200m。

11:30 宮川発電所脇にある登山口から、いざスタート!
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いきなり、岩をくりぬいた道が始まり少々びっくり。
でも岩は固いし、チェーンもしっかり固定されているので頼りになります。
大日嵓の巨岩を眺めながら気を付けて歩きます。
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11:50 最初の小さな滝
細かい水しぶきが青空に映えて爽やかです
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12:00 熊谷吊橋 - 12:10 地獄谷吊橋 - 13:00 日浦杉吊橋
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振り返ると、立派な長い日浦杉吊橋
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13:20 千尋滝 岩肌にいく筋にも分かれて水が流れていますが、滝壺はエメラルドグリーン

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今回、あちこちで見かけるリンドウ
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水しぶきが、岩に当たってはじけて、虹ができる。
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夏なら間違いなく水の中に入っているでしょう。
ホントにきれいだ!
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14:20 シシ淵
今回、同行の3人。私が最年長なんやな。何度もご一緒したことのある人たちです。
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向うに見えるのはニコニコ滝。名前が何とも安易で拍子抜け。
この大杉谷に向かって無数の小さな谷が刻まれ、山の水という水が流れ込んでいる。
一旦雨が降ると、凄い水流になることが容易に想像できます。
ここで、20分くらい過ごして、自然のスケールの大きさを思いきり感じたのでした。
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名残惜しい気持ちで前進して、ニコニコ滝の傍を通る。
真っ直ぐなきれいな滝だ。
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15:00 平等吊橋 - 15:30 加茂助吊橋 - 15:50 桃の木橋
さらに、3つの吊橋を渡って、今日の宿「桃の木山の家」に到着
本日の行動は4時間少々。
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今日は金曜日。とても空いています。
お風呂に入って、ご飯を食べて、しゃべくって、8時ごろに就寝。
大きな部屋に10人ほどなので、すき間を空けてゆったりと眠れました。はぁ~よかった。



















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by poppy48 | 2014-10-23 17:07 | | Comments(0)

今年の夏山、鹿島槍~五竜岳 縦走 7月29日~8月1日 (後半)

5:30 出発
振り返ってキレット小屋を見ると、ホントに切れ落ちた岩山の隙間にピッタリ挟まって建っています。
よくあんなところに建設できたものと感心。
建物は太い柱が使われて、頑丈そうなステキな小屋でした

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朝日に照らされて、6人の影が・・・

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イワギキョウ(チシマギキョウ?)、何度も見ましたが、これはきれい!

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8:00 北尾根ノ頭、目的地までの半分弱、と言う感じかな
午後には雨が降るかもしれないので、できたら早めに着きたい感じです

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白いイワギキョウ。ただ1ヶ所ここでのみ目にしました。

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行けども行けども岩とガレ場、採石場みたいやわ。
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五竜岳の稜線上にG0~G5のピークがあるらしい
でもはっきり看板が立っているわけではないので、よく分からないうちに通過。
9:40 G5を越えて、G4を越えると、いよいよ五竜岳の最後の登り
Yガイドから「激登り」と脅かされていたので、みんな戦々恐々だったけれど
これが意外と、登りやすい・・・。

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岩のてっぺんになんだか小さな棒が見える。
ひょっとしてあそこが頂上??

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11:10 はぁ~着きました!

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雲がどんどん湧いてきて、展望はクリアではない
歩いてきた方向(南)を見ると、鹿島槍ヶ岳の南峰が何とか見えるが北峰は雲の中
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今から進む方向(北)を見ると、今日のお宿の五竜岳山荘の赤い屋根が見え
向うの大きな山は唐松岳
その向こうにあるはずの白馬はちょっと見えんなぁ

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今日はあと、五竜山荘に行くだけなので、山頂でなんと1時間半ものんびり過ごしました
小屋までの道もガレ場が多くて歩きにくかったのですが、武田菱のマークをでかでかと付けた立派な小屋には、14:00に到着

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五竜山荘の夕食は毎日カレーらしい。
それはそれは美味しいカレーでした。お代わり自由なのですが熱くて暑くて、お代わり断念。
Yガイドは3皿食べてはりました。
ここも空いていたので、山小屋とは思えない快適な時間を過ごせました。
個室の8人部屋に女性4人。山行の山場も越えたし、よく眠れました。
夜は雲がかかって星が見えなかったのですが、朝はよく晴れていたのに
日の出を見そびれる・・・・残念!

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5:40 出発
またまた6人の影が小屋の屋根に。


5:50 白岳の分岐、ここで後立山連峰とはお別れ、遠見尾根を白馬村の方に向かって下ります


6:10 少し下っただけなのに、五竜岳と鹿島槍があんなに遠くに、そして五竜山荘も右端に見えています

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ミヤマアズマギク ここで初めてお目見え

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7:30 西遠見山
8:00 大遠見山
8:30 中遠見山 とアップダウンしながら高度を下げる
それでもまだ、2,000mほどあるのに、暑い。まぶしい。

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9:00 小遠見山 ここまで来れば、もうゴールが見えてきています。私もようやく余裕の表情?
ここの展望台は本当にステキで、季節の良い時にゴンドラと軽いハイキングでプラッとここまで来れるといいね。


後立山の稜線がきれいに見える

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白馬三山はずっとガスがかかって姿を見せてくれません

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10:00 アルプス平の地蔵ケルンに到着。無事に山を下りれたことを感謝し、ゴンドラで下山しました。
とおみ駅のエスカルプラザで水をじゃぶじゃぶ使って顔を洗い、ソフトクリームを食べて下界に戻った実感を味わう。
みなさん、お疲れ様でした!

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by poppy48 | 2014-08-07 15:24 | | Comments(0)

今年の夏山、鹿島槍~五竜岳 縦走 7月29日~8月1日(前半)


7月29日、始発電車に乗って集合場所の京都山科駅に向かいました。
電車の中で同行の1人と出会い、山科駅で残りの3人とYガイドと合流しました
6:40 出発
名神から中央道を走り、安曇野ICまで4時間半。
早めのお昼を食べて、扇沢バスターミナルの少し手前にある登山口へ。
柏原新道の入口には、すでにたくさんの車が停まっています。
結構涼しくて安心
12:30 登山スタート 標高1,350m 

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柏原新道はよく整備された歩きやすい登山道で、高山植物を見ながら今日の目的地「種池山荘」まで約4時間です
16:20 到着。小奇麗な山小屋で、混雑もたいしたことはありません
美味しい夕食をいただき、明日からに備えて8時頃には就寝
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4:00 起床 お天気は上々!
部屋の窓からは鹿島槍の2つのピークがくっきり。
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外に出てみると、今日の最初の目的地の爺ヶ岳もくっきり
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小屋の正面に見えるのは針の木。朝ご飯を食べている間にオレンジに染まってきました
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5:30 出発
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西の方には立山が美しく見える。
東の方には(写真はうまく撮れなかったのですが)八ヶ岳、富士山、南アルプスが良く見えています
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6:00 少し歩いて振り返ると、種池小屋があんなに小さく、その代わりに剣岳が良く見えてきました
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6:20 爺ヶ岳には3つのピークがあります。まずは南峰(2,660m)に到着
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中央峰(2,670m)で尾根はカーブして、これ以降は北に向かいます
北峰(2,630m)は横を通過するだけ
自然のコマクサ初対面です。こんな乾燥した栄養のなさそうな所に育つんですね。
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7:40 冷池小屋が見えてきました
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冷池小屋で水の補給、休憩を取った後、次は布引山に向かいます。
この登りが結構しんどい。
10:30 鹿島槍ヶ岳南峰(2,889m)登頂! 
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全員で記念撮影(Yガイド撮)
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ここで、お昼ご飯を食べゆっくり休憩。空が青い。まぶしい。
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これから進む北方向を見ると、尾根を境に長野側はガスの中
今日の目的地のキレット小屋も眼下に見えています
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北峰(2,842m)へは登山道にリュックを置いて空身で登る。10分くらいで登頂。
ここからが、岩岩してきます。
今回は他の登山者がほとんどいないので、まだ気楽ですが
ヘタな歩き方をして落石を起こすと大事故につながります
丁寧に歩いているつもりでも、がらがらと落としてしまうんやな!
思わず作った詩「石を落とすと、カミナリ落ちる」カミナリはもちろんYガイドのカミナリ。
13:30 有名な八峰キレットに差し掛かる
ここはハシゴや鎖がしっかり整備されているので、それほど怖くはない。


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14:30 予定通り 八峰キレット小屋に到着
ここも、とても空いていて、ありがたい事に、ゆったり過ごすことができました。
夜中、ふと目を覚ますとちょうど頭の上にあった窓からキラキラの星!
同じ頃に目を覚ました女性3人で外に出てみると、空が白く見えるほどの満天の星が輝いていました








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by poppy48 | 2014-08-06 08:25 | | Comments(0)

ステキな葉っぱ

森の草刈りをしていて見つけた「カエデドコロ」
あまりに、立派な葉なので持ち帰って、玄関に飾りました。
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by poppy48 | 2014-06-30 20:37 | 植物 | Comments(0)

アジサイ満喫

土曜日の午後、神戸市立森林植物園に行って来ました。
毎年、アジサイの季節にその辺りを巡る六甲山のルートを歩きたいね、と言いながら行きそびれているので、今年は車でアジサイだけ見に行ったのです。
「アジサイ散策期間」の週末ですから老若男女、一杯の人出です
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少し、時期は早めだったかもしれませんが、初々しいアジサイたちが目を楽しませてくれました
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シジダンカ
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アマギアマチャ。これが一番気に入りました
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ここの植物園は自然に近い形なので好きでよく行くのですが、どうしても「栽培されているアジサイ」という感じです。
山道で、思いがけず出会う素朴なアジサイの方がやっぱりいいかな。
なんて、愚痴りながら、シチダンカの苗、350円で買って帰りました。

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by poppy48 | 2014-06-22 11:43 | 植物 | Comments(0)

丹波、向山のヒカゲツツジ

4月の丹波の山はツツジでいっぱい。
3月末から咲き始めたコバノミツバツツジは
タムシバの時期が終わり、サクラの時期が終わっても、まだまだ健在
樹によってはツボミばかりのものもあります。
そんな中、丹波市観光協会のHPによると
4月10日ごろから咲き始めたヒカゲツツジが18日に満開とのこと。
電話で確認してみると、19日~21日が最高潮ですよ!と教えてくれた。
近所の方と20日(日)に行って来ました。
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東山台から車で1時間。
駐車場は観光バスまで停まっています。
小雨がぱらつく中、期待に胸を膨らませて歩いていくと
三の山辺りから出現。
コバミツよりは一回り大きいサイズで、おしべは10本。
葉はシャクナゲのようです。
淡い黄緑色、光の具合によってはクリーム色のヒカゲツツジが上品に、でも一面に咲き乱れています
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石生(いそお)の町のきれいに区画整理された水田を眺めながらお弁当もおいしくいただきました
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ヒカゲツツジという名前の通り北斜面に多いのですが、それでも日当たりのいい場所の方が花が元気
なようです。
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by poppy48 | 2014-04-23 18:04 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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