初めての八ヶ岳 8/24~26

8月24日の朝、7:30に京都を出発して諏訪湖SAでお昼を食べ、美濃戸登山口に13:00過ぎに到着。
身支度を整えて、出発したのは14:00頃。
連日の灼熱地獄の関西を脱出して、八ヶ岳のふもとは標高1000m程あり、何と涼しいこと!
今日は、2時間ほど歩いて、赤岳鉱泉の小屋まで行く予定。
北沢という沢沿いの涼やかな道、最初は整備された林道、そのうち登山道になりますが
緩やかな登りで、辺りは苔むした森の中で気持ちの良いウォーキングです
赤岳鉱泉では小屋に泊まらず、大きなテントを使うので、みんなで部品を分けて持ち、食料もあるので少々重いのですが
この辺りは水が豊富なところなので、最低限の水だけ持てばいいので、楽ちんです。

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途中から八ヶ岳の山の一部分が見えてきました。
変な形のとがっているのは、多分「赤岩の頭」でしょうか
明日はあそこも通過するはずです

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夕方から雨、という天気予報だったので、それまでに到着したい気分です
雷が鳴りはじめ、ぽつぽつ来たころに16:15に着きました。
有名な赤岳鉱泉。ここはお風呂もあるし、夕食も豪華ステーキがあるようですが
今回、われわれは節約山行ですから、あくまで自炊です。

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平日のせいか、夏の終わりのせいか、テント場はすいていて、場所は選び放題。
あっという間に緑色の大きなテントを作って食事の支度。
ご飯はアルファ米ですが、おかずはエビとタマネギのガーリックソテーという、何ともオシャレで濃厚なメインディッシュが出来上がりました
わーわー喋りながら、よく食べ、9時にはおやすみなさい~
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3:50起床
朝ごはんも何やかやとしっかり食べていたら、出発が予定より少し遅れて5:50になってしまいました
この日も午後からお天気が崩れる可能性があるので、行動は早めに!
本日は硫黄岳~横岳~赤岳を廻って、再びここに戻ってくるコースです
小屋から見えている赤岳。ずい分上の方にあるよ。

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少し歩くと、日が差し込んできてあたりの山が輝き始めました
取り敢えず、良いお天気のようです。

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途中でこんなものに出会い、きゃ~
カモシカのオツムですかね。誰かが崖のくぼみに飾ったのでしょう

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稜線に出るまでは急登が続きますが、
7:00に昨日見た「赤岩の頭」に到着。展望が開けます

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目の前には、これから行く赤岳、横岳の雄姿です
下界は雲っているようで、雲海から南アルプスの北岳、中央アルプス、御嶽山、北アルプスなどの主要な山々が頭を出していて
よく見えています。

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こちらは、今回は行かない天狗岳でこの山から北の方向が北八ヶ岳になります
その向こう側には蓼科山も見え隠れ。

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この赤茶けた道のりの行きつくところが硫黄岳

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7:45 はい、一つ目のピーク硫黄岳登頂!
2,760m 三等三角点と石室

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硫黄岳という名前のとおり、少し硫黄くさいし、火口に近づくなという看板もロープも設置されています

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グランドキャニオンのような地層の下に火口があるようですが、見えません。

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展望の良い硫黄岳を後にして、横岳に向かいます
やっぱりガスが湧き上がってきているので、この青空がいつまで続くか?

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9:15 横岳到着 2,829m この辺から岩っぽくなり始めます

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尖った赤岳もだいぶ近づいてきました。

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10:50 赤岳のふもとの「赤岳展望荘」でお昼ご飯と休憩。
どんどんガスが湧いてきます
赤岳山頂からの展望は無理やなぁ~
というか、赤岳の登りがきつそうやわ!
と、食後に気合を入れなおして最後の登り。
山頂直下には「赤岳山頂小屋」もあります。ここに泊まったら素晴らしいご来迎が見えること間違いなし。

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12:00 赤岳登頂 2,899m
この高度の急登は結構しんどかった。残念ながら展望はなし。
山頂は狭いので、あまりゆっくりもできず、下山開始。
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文太郎尾根を下りますが、なかなかの険しい下りでした。

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下ってきた道を振り返ると、あんな崖に鎖や階段を作ってくれた人たちに感謝です

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Yガイドはもう一つ阿弥陀岳を経由して下山しようと思っていたようですが
みんな、「もう十分。はよ帰ろ~。景色も見えへんし」と拒否したので
この分岐で右に曲がりました。
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ずい分下ってきたので、今日歩いた稜線がずーっと見えます。そして、下の方に今から向かう行者小屋。
今日は金曜日。週末のお天気は良さそうなので、私たちと入れ違いに登山者が続々と上がってきます
きっと今夜は山頂小屋に泊まって明日ご来光を満喫されるのでしょう


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この辺りはマムートが整備協力しているのか??有名なマムート階段がこちら↓

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そうこうするうちに、「行者小屋」に到着

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一休みしてから、あと30分くらいなだらかな道を歩いて、スタート地点「赤岳鉱泉」に帰着。お疲れ様でした!

翌朝は案の定、快晴。
たしか、昨日は見えていなかった阿弥陀岳も頭も光っています
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今日は帰るだけなので、非常にのんびりとした朝を迎えています
こんなに日が昇ってしまったわ。
他の宿泊者の方々は、もうほとんど出発されてます

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帰りも同じ北沢沿いの道ですが、明るい午前中の日差しの下で、来るときとは違った姿を見せてくれます

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植物やキノコを見つけては写真を撮りながら、のんびりの帰路です。
これは、ハナイカリ
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八ヶ岳の森は「水源かん養保安林」に指定されていますね
日本の保安林のうち、70%がこのタイプの保安林です。山国ならではの働き。森に感謝です。

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さて、下山後最初にやりたいことは~?
おいしいソフトクリームを食べに行こう、ということで、八ヶ岳農場直売所へ直行
この辺り(南八ヶ岳の西側に広がる別荘地)は標高が1000m程あり、涼しく、湿度が低く、
もちろん広々して高原野菜が満載で、移住したくなる場所です。
お昼ご飯は、一風変わったカナディアンファームに行き、ここはどこの国??という開放的なランチをいただきました
石窯料理とスモークされたハムなどなど
これを↓↓マスターがテーブルでスライスして盛り付けてくれました。ワイルドです!


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鶏もも肉とハンバーグは石窯焼きで、それはそれは美味でした

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みんなで取り分けて食べたので、リーズナブルなお値段でお腹がいっぱいになりました
30年ほど前に土地が安いからと関西から移り住んだマスターが廃材を集めて全部手作りした建物と、自作の野菜
フロンティア精神に溢れる話も盛り上がり、楽しいひと時を過ごせました

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帰りの高速は渋滞にも会わず、19:30には京都に無事戻りました
お疲れ様でした!



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# by poppy48 | 2016-09-05 10:02 | | Comments(0)

庭の隅っこに

スズランの葉っぱに何かついているのを発見
ニイニイゼミの抜け殻です
今年初めてのセミですが、ニイニイゼミを庭で見つけるのも初めて。
泥んの殻にピカピカの目玉なのですぐ名前が分かります
ちゃんと羽化できたかしら?
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# by poppy48 | 2016-07-07 18:02 | | Comments(0)

新潟・浅草岳(1585.5m)へ 6/25~27 3日目

朝から青空が出てやっと山の姿が見えます。
平日にもかかわらずネズモチ平駐車場には続々と車が入って来ます。みなさん晴天を待っていたのでしょう。
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今日は帰る日なので、午前中に登山を済まさないといけません
6:00 昨日の守門岳に比べたら浅草岳は軽いよ~とそそのかされ、
さらに桜ゾネ経由の緩やかなルートを選んで出発。

---只見町HPより--------------------
標高1586m、新潟県境に接する浅草岳は、夏でも雪が残る大雪渓の山として人気がある。 鬼ヶ面山の豪快な岩場、神秘的な沼の平、山頂附近の高山植物の群落など変化に富んだ山で、毎年多くの登山者が訪れる。 山開きは6月第4日曜日に行われ、10月下旬まで登山シーズンとなる。 マイカーでのアプローチは只見沢登山口駐車場か、入叶津登山口駐車場。登山口からの所要時間は、それぞれ約3時間30分~4時間を要する。
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ベニサラサドウダン(紅更紗どうだん)
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ウラジロヨウラクツツジ(裏白瓔珞躑躅)と一見似ていますが葉っぱが違うね
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このコースも決して楽ではないわ。またガスの中に入ったし・・・。
相変らずドロ道の急登、昨日の筋肉痛が痛いし帰りにこれを下るのかと思うと気が重い
こちらもヒメサユリがお出迎えしてくれますが
木道が滑りまくりなので、あまりキョロキョロできません
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9:00 3時間で登頂
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山頂付近は広いなだらかな草原で穏やかな場所です
少しずつ雲が飛ばされ、眼下にエメラルドグリーンの田子倉湖が見えてきました
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山に来たらやっぱりこういう景色を見なくては!
晴れたとたんに、がぜん虫たちも元気になってトンボやチョウも動き出しています
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後ろ髪を引かれる思いで浅草岳、前岳を後にする
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汚い雪渓だけど、雪が解けた部分ではイワカガミなどの早春の花が咲いているのが面白い
北海道ほどでないけど、ここらの植物も忙しいことでしょう
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亀の甲のような模様
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山肌の色が濃い場所は雲の影、残雪の白色とグリーンの濃淡が美しい
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10:20 ラクダのこぶみたいな嘉平与ボッチで休憩
「ボッチ」とは「突起」のことですね
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やっと、守門岳の山容が見えました!
やっぱり大きくてすそ野が広い
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東の方は福島の山々が見える。三角形でピクっと高いのが燧ケ岳だそうな。
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拡大してみると。
至仏山は右奥になるので、判別不可能
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何度も守門岳を目に焼き付けながら下山
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12:00 下山完了
近くのエコミュージアムのビューポイントから浅草岳の山容がくっきり
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この後、お昼ご飯に新潟名物のオヤマボクチ蕎麦をいただきました
オヤマボクチ(雄山火口)というバカでかい山菜の繊維をつなぎにして作るコシのある蕎麦です
私はどちらかと言うと、蕎麦にコシは不要な気もしましたが・・
あと、栃尾の油揚げが名物だそうですが、これも今一つ・・・・
味付けが違和感があるのかな??
車麩とか笹団子とかも有名なようですが、荷物が多くて購入せず。あまり頑張って買うほどでもないような
それよりは、燕三条の金物工業製品の方が惹かれました
スノーピークの本社にも少し立ち寄りましたが、広大な敷地で品質の良いアウトドア製品が作られていてすこぶる素敵でした

北陸道経由で京都まで6時間
長く、充実した3日間でした。
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# by poppy48 | 2016-06-30 09:57 | | Comments(0)

新潟・守門岳(1537.2m)へ 6/25~27 2日目

さて、メインイベントの2日目、守門岳に登ります
-------栃尾支所商工観光課HPより----------
海抜1,538mの袴岳(はかまだけ)を主峰とし、青雲岳、守門大岳、中津又岳が一大山系を形作り、越後中部の名峰と仰がれ親しまれています。
頂上には高山植物が美しく咲き乱れ、越後平野、佐渡はもとより遠くは尾瀬燧ケ岳まで望むパノラマは実に壮大です。
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我々のコースは以下の周回ルート
二口登山口(510m)⇒ 大岳分岐(1420m)⇒ 青雲岳(1487m)⇒ 守門(袴)岳(1537.2m)
⇒ 大岳分岐まで戻って⇒ 大岳(1432.4m)⇒ 保久礼(ほっきゅれい)登山口(770m)
⇒ 二口登山口

5:00 起床 雨は降ってないけど正真正銘の曇天
6:50 出発
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少し行くと、鐘がぶら下がっています「熊に挨拶」
「熊注意」という看板はよく見かけますが鐘を鳴らして「熊に挨拶」とは、いいですね
「くまさん、おじゃましま~す!」
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7:50 谷内平(やうちだいら) 気温はそれほど高くないですが、湿度が高いのか汗びっしょり
幻想的なブナ林としっとりしたのぼり坂が続きます
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8:30 滝見台 道標がサングラスをかけてるくらい滝が良く見えるはずなのに辺りは真っ白
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そのかわり、かわいらしいヒメネズミと遭遇!
体長5㎝くらいで、しっぽが長くチョロチョロと走り回っていました
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10:00 大岳分岐
ここから青雲岳を経て守門岳まではピストンなので、後でまたここに戻ってきます
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ウラジロヨウラク(裏白瓔珞)があちこちで満開、淡いグリーンの葉の色もとても好きです。
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ゴゼンタチバナ(御前橘)も真っ盛り
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ニッコウキスゲも現れ始めました
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10:20 青雲岳 岳と言ってもなだらかな湿原で木道が作られています
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ミストの中をもう少々進んで
10:30 守門岳 到着 なぜか頂上の写真がない!
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山頂には土曜日というのに数人の人がいるだけ。お天気悪いからかな
一人で来ているという地元の女性に、珍しいオノエランを教えてもらいました
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トキソウ発見。写真。写真。
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11:30 さて、大岳分岐まで戻って、大岳の方向に向かいます
この辺りが一番花が多い場所らしい。
と、ついにヒメサユリに出会う。ピンクがくっきり!
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「姫早百合」とけなげな名前のわりに大きさは普通のユリくらいあり、しっかり自己主張している
ササユリに似ていますが、おしべが明るい黄色なのが違いとのこと。
新潟県、福島県、山形県の県境付近の飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰のみに自生する
準絶滅危惧種ということで、これを目当てにこの山に訪れる人が多いようです。
今年は例年より少し開花が早いらしく、我々はベストシーズンに出会えました
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重そうな蕾もまだ少々残っています
開花して間もない花は色が濃く、おしべの黄色が鮮やかですが
日が経つと、ピンクが色褪せ、おしべもくすんでいくようです
1年目の球根の茎からは1輪だけ咲き、1年毎に1輪ずつ増えていくとか。
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振り向くと、今歩いてきた守門岳からの稜線が姿を現したのに、すぐにガスに包まれました
ホントにどこを歩いているのやら・・・。
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この花は何やったかな?
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ヒメサユリはまだまだ続きます。
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これは4年目の株ということか。
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13:30 大岳の山頂にある「巣守神社」でお昼休憩
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後の下りは、火山特有の粘土質のドロドロ、ツルツルの道でで歩きにくく、
何度か尻もちをついてしまいました
怖がって重心が後ろに行ってしまってるからや、と教えてもらうが
滑らないようにと思えば思うほど、体に力が入って滑る。も~いやや。
長い長い下りが終わって
16:00 二口の駐車場に帰着。
約9時間の山行、お疲れ様でした!
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# by poppy48 | 2016-06-28 22:32 | | Comments(0)

新潟へ 6/25~27 1日目

新潟と福島の県境辺り、魚沼市の守門岳、浅草岳に行ってきました

24日夜行バスで梅田から長岡駅下車
久しぶりの夜行バスですが、カーテンで仕切られた3列シートは結構快適で
睡眠導入剤も服用したので、ぐっすり寝ていたようです
翌朝6時半に着いた長岡駅でYガイドがお出迎え
天候の具合を見ながら3日間の行程を相談
曇天予想の25日は足慣らしで弥彦山へ
長時間行程の守門岳はいずれにしても中日の26日に
晴れ予想の27日に浅草岳に行くことに決まりました。

ということで、燕市の弥彦神社へ向かう
とても立派な神社で、30日の「夏越しの大祓」を前に真新しい茅の輪が作られていました
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しきたり通りに茅の輪をくぐってお参りしてから、弥彦山へスタート
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「日本三大彦山」の一つ
土曜日なので、親子連れも見られます。2時間くらいで頂上に着きました
日本海のすぐ際にあるのでお天気が良ければ、日本海に浮かぶ佐渡島が見渡せるようです。
本日はうっすらと小佐渡山地、大佐渡山地が見えました
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山頂には立派な奥宮(御神廟)があります
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御祭神は天香山命(あめのかごやまのみこと)
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ロープウェイでもここに来れるようですが
我々は、足慣らしなので再び歩いて下山。いいお山でした。
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# by poppy48 | 2016-06-28 16:53 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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