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きっと、明日も夏晴れ

夕方、PCに向かっていて、ふと、頭を上げるとあたりが真っ赤。
思わずカメラを持って、家から3分の歩道橋へ走った。
何とか間に合った
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左端のあたりを拡大すると、三日月が光っています
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by poppy48 | 2012-08-21 20:06 | | Comments(1)

Blue Sky !

昨日の雷雨のおかげで、夜は涼しかったし
今日は湿度が低くて、さわやかな暑さ。きっとカリフォルニアはこんなでしょう。
大阪は今日も土砂降りがあったそうで、そう言えば車に乗っているとき虹が見えました。
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by poppy48 | 2012-08-19 20:17 | | Comments(0)

虫のふしぎ

今日は実習セミナーの当日
午前中は虫の専門家の大谷先生の講演を聴講
私は昆虫は決して好きではないのですが、大変興味深い内容でした
虫の人生の目的は、「いかにして鳥や動物などに食べられないで生き延びれるか」
この一点のみのようです
ホントは人間の生きる目的もこれに尽きるんだと思う。

「サナギ」という形態は昆虫特有のものですが、これもとても奥深い意義があるそうです。
青虫はサナギの殻の中でいったんドロドロに溶けてしまい、その後
全く姿の違うチョウに組立て直されるそうです。

午後から森に入り、お待ちかねの昆虫採集。
結構収穫があったようです
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捕まえた虫を、大谷先生がプロの技で標本にしてくださいます
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イキイキした標本にするために、足の位置も調整してきれいに仕上げます
発泡スチロールの上に作った標本は、それぞれ切り離して
子どもたちが持ち帰りました
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ちなみに、私たちが一昨日に試しに作ってみた標本です
器用なNさんの力作で、これもすごい!と思っていましたが
針を刺す場所など、いろいろ間違いがあったようです
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by poppy48 | 2012-08-18 21:12 | | Comments(2)

西鎌尾根から槍ヶ岳 8/4~7  2日目・3日目

一晩中続いた雨と雷。
朝、起きてもやっぱりザーザー降り。
カッパを着て出発準備が整ったよそのグループも小屋の戸口で出発しかねてたむろしている。
今日一日ここにいて、明日、もと来た道を引き返すことになっても仕方ないかな・・・としょんぼり。
でも、稲光が止み、雨音も弱くなってきたので、結局、30分遅れの6:00に出発。

7:00 樅沢岳到着。
展望台から、今から歩く西鎌尾根がずわーっと見える。もちろんその先には槍の穂先。
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そして、西の空が次第に明るくなってきました。
左から、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、遠くにあるのが北の俣、祖父岳、鷲羽岳(間違ってたらスンマセン)
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さらに1時間ほど歩いたところで、カッパを脱ぐ。
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左手には、赤岳、硫黄岳などおどろおどろしい山肌が続く
雨は降らないものの雲は多めなので、昨日に比べると気温が低く助かる。
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10:20 千丈乗越。標高2,734m
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最後の急坂で道先案内人のようなライチョウの親子に遭遇して心が和む。
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11:30 槍ヶ岳山荘着。
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槍の穂先にズームイン!いるいる!人がいっぱい!
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ふたたびガスがかかってきたので、お昼を食べてから登頂することに。
ここまで来た安心感で、たくさん食べて少々重いお腹で最後の仕上げに出発。
槍ヶ岳山荘が見る見るうちに小さくなる
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13:40 登頂。  狭い頂上でへっぴり腰です。。。
残念ながら、ガスに包まれて、視界はありません。仕方あるまい。
下りでは雨も降りだし、慎重に慎重に。
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ガスが晴れれば、この深いブルー。
高山植物もあまりない、人を寄せ付けないような岩の世界
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大槍・小槍のツーショット。
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東の方には剣岳が見える。
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夕食前に、また外に出ているとブロッケン現象に遭遇。
槍ヶ岳を開山した播隆上人が亡くなった奥さんの姿を見たというブロッケン現象。

 「山の頂に向かって汗を流しながら一歩一歩を踏みしめていくときには、
ただ山へ登ること以外は考えなくなります。心が澄み切って参ります。
登山と禅定とは同じようなものです。……中略……
登山はけっして苦行ではなく、悟りへの道程だとおもいます」(槍ヶ岳開山、新田次郎)
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さて、翌朝後ろ髪をひかれる思いで槍ヶ岳山荘を後に。 6:00出発
飛騨沢を新穂高に向けて約1,800mを一気に下る。これもなかなかのしんどさ。
つい、どすんどすんと飛び降りて足が疲れる。
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植生もぐんぐん変化する。緑が増えて樹林帯に入ると、ほっとする。
やっぱり森はいいなぁ。
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穂高連峰の雄姿も見納め。また来れますように。
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12:00 新穂高の懐かしい駐車場に無事帰還。
お疲れ様でした~
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by poppy48 | 2012-08-11 21:17 | | Comments(0)

西鎌尾根から槍ヶ岳 8/4~7  1日目

8月5日 5:15
新穂高深山荘入口にある登山者用無料駐車場はすでに満車で
有料駐車場を使うように言われるが、チラホラと空きスペースが見える。
Yガイドの粘りの交渉で、しぶしぶ駐車を許可される。よかった。
入山届など手続きを済ませて、
6:00 元気にスタート。
メンバーは♂2人+♀2人+Yガイド=5人
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お天気、良し!
しばらくは、笠ヶ岳、抜戸岳などを左に見ながら木陰の林道を進む。まだ平坦。
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7:20 わさび平小屋で休憩(笠新道の分岐点も通過)
なんだか、まぶしい朝陽が近づいてきましたよ。
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8:30 右手に穂高連峰、その先に槍が姿を現しました。遠いなぁ~
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8:45 秩父沢で休憩。雪渓の雪溶け水が冷たくて生き返る。ここにずっといたい。
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9:50 立ち休憩、振り返れば焼岳が低く見える。
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10:20 シシウドヶ原で休憩。一面夏色。かなりヘロヘロでございますよ~。
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11:20 鏡平小屋でランチ。食欲あれへん・・・。おにぎり1つとミニチキンラーメン。
かき氷をあっという間に平らげたのは、ベテランM氏。
M氏が着ていたバーゲン品の吸汗速乾シャツがあまりに着心地が悪いとのことで着替え。
やっぱり、バーゲン品は要注意、という貴重な体験を目の当たりにし、なごむ!
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12:15 出発。この頃から雲が多くなり、槍の姿見えず。
目の前の弓折岳まで、さらに登りが続く。
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13:20 弓折乗越。ようやく尾根に到着。やれやれ。ホントにやれやれ。
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14:10 双六小屋が見えてきました。その向こうはかっこいい鷲羽岳です
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14:30 到着!今日のコース完了!!小屋の後ろのまあるい山が双六岳。
小奇麗な小屋で部屋もゆったりしていて、快適に過ごす。
夜から雨が降り出し、夜はずっと雷と大雨で翌日が不安。   つづく
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by poppy48 | 2012-08-10 09:22 | | Comments(0)

入るかな?

着替え、食糧、レイン、などなど・・・
さぁ、詰めてみましょう。
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入るもんやね!
重さは、6.5Kg。あと、水分を1L。いい線で収まりました。
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明日から、槍ヶ岳に行ってきま~す。
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by poppy48 | 2012-08-03 22:00 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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