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新緑

4月最後の里山の整備作業の日
快晴。
アベマキ、コナラ、クリ・・・新緑が青空に映える
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いったん春がスタートを切ると、すごいスピードで突っ走る
桜があっという間に葉桜に。
ミツバツツジの花も、もうくちゃくちゃにしぼんでいる
スミレもクロモジの花ももうなくなっていた
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それに代わって、今日、あちこちで輝いているのが真っ白なミヤマガマズミの花
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作業が終わってから、いつもの水溜りにアカガエルを見に行く
二回りくらい大きくなったオタマジャクシがぬるくなった水溜りを
所狭しと泳ぎ回ってます
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よく見ると、小さな後ろ足が生えている
しかし、この水溜り干上がったら大変。
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by poppy48 | 2012-04-28 23:17 | 里山 | Comments(0)

「咲いた 咲いた チューリップの花が
並んだ 並んだ 赤 白 黄色」

意図した訳ではないのに、歌の通りになりました。
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種から育てたビオラ。
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どの子にピントを合わせようかしら?
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誰にもらったスミレだったかな?
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by poppy48 | 2012-04-23 13:13 | 庭の花たち | Comments(0)

六甲山、洞川梅林へ

山笑う季節、パステルカラーの六甲山の必見は洞川梅林です。
ウメが終わるころ、タムシバが真っ白な花を付け、それからヤマザクラが満開になります
慎重に日程を検討して、本日、下り坂というお天気を気にしながら出かけました
新神戸~布引の滝~布引貯水池~修法ヶ原~再度公園
と進み、もう一息北上すると一面淡い色に包まれた梅林に着きます
咲いてる!咲いてる!梅もまだあるよ!
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モミジの黄緑色の若葉も景色に溶け込んでいます
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桜の下の東屋でくつろぐ姫2人
バックミュージックはウグイスの声
う~ん!来てよかった。
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セルフタイマーでハイ!チーズ。
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by poppy48 | 2012-04-19 21:47 | さくら | Comments(0)

武庫川さくら回廊2012

近所の人たちとお花見ウォーク。
川べりに桜が植えられるのは良くありますが、
手入れの行き届いた田園風景と丹波の山々と武庫川と桜が相まって、
日本の原風景というのでしょうか、懐かしい気持ちになります。
JR福知山線の草野~藍本~相野あたりです。
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ツクシやワラビの収穫もありました
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by poppy48 | 2012-04-18 19:43 | さくら | Comments(0)

まだ頑張っています

朝、早く目が覚めたので桜を見に行きました
ピンクのじゅうたんが、随分広がってきましたが
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上の方は、あと2~3日は持つのではないでしょうか
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by poppy48 | 2012-04-17 14:13 | さくら | Comments(2)

わが街は最高の花見日和

今日は里山での春のイベントの日。
開始の時刻にはまだ肌寒くピリピリと雨も降っていたせいか出足が悪く
さびしいイベントになってしまいました。
それでも、ウォークラリーをしながら森の中を歩き、カレースープの炊き出しもおいしくいただきました。
後片付けを終えたころ、ようやく晴れ間が広がり
気が付けば街の人たちがモコモコと外出を始めています。
やけに散歩の人が多く、いつもは静かな街もこの時だけは賑わうのです。

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体育館の向こう側の芝生広場が一番ゆっくりできるお花見ポイントです
と言っても、宴会するような下品な人はいません、
家族でお弁当広げるグループが2~3あるくらいです
でも路上駐車はびっくりくるくらいたくさんありました

たぶんオオシマザクラ
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たぶんカスミザクラ。
オオシマザクラもそうですが花と一緒に黄緑色の葉が出るのが特色ですが小振りです。
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道路から見た森の入り口
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外周道路と呼ばれる、バス通り。約2.5Kmほどの桜並木です。
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by poppy48 | 2012-04-14 21:25 | さくら | Comments(0)

里山の春

今週の土曜日に、里山で春のウォークラリーを開催するので
その準備のために、6人が集まりました
参加者に名前を当ててもらう樹木に番号札をつけたり
順路に矢印をつけたりと準備は着々と進みますが
今日は、とても良いお天気。
森の様子も随分春めいてきました。
私は先週末武奈ヶ岳で雪山を歩いたばかりなので、どうも勘が狂ってしまいます((+_+))

山で一番華やかなコバノミツバツツジ。
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展望台一面に広がるタチツボスミレ。
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私の大好きなクロモジ。
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そして、水溜りではアカガエルの赤ちゃんが一杯!
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おまけ、我が家のコバノミツバツツジも満開になりました。
でも、やっぱり山で咲いてる方が鮮やかですけどね。
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by poppy48 | 2012-04-12 20:57 | 植物 | Comments(0)

残雪の武奈ヶ岳(1,214m)へ  4月7日

2回目の武奈ヶ岳
前回は2009年の5月、西側の坊村から登りました。
頂上付近のなだらかな長い稜線をまた歩きたい、それも雪に覆われた時に、と思っていました。
琵琶湖側からは傾斜がキツく、距離が長いので少し緊張です。

ちょうど?前日から気温が下がり真冬に逆戻り。
湖西道路を北上していると青空が一変して雪雲に覆われ、吹雪模様。
8:30、レインに身を包み出発。同行は3人+ガイドさん。
新芽を吹き始めた楓の枝先には先ほどの雪が積もってまるで白い花が咲いたよう。
日が差し始めるとそれがきらきら光って、スタート時点ですでに感動!
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金糞峠あたりから足元の雪が増えてきます。
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「金糞」なんておかしな名前ですが、有名な琵琶湖のビューポイントで
歌川広重が「近江八景 比良暮雪」という浮世絵を書いた場所だそうな。
ほら、上の写真と同じです。

金糞峠を過ぎてからは一面真っ白な新雪、足首が埋まるくらいの深さででラッセルと言うほどでもないし、
きれいし快適だし、言うことなし。
しばらく行くと右手に琵琶湖をバックにして釈迦岳がスマートな姿を現し疲れが吹っ飛ぶ。
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コヤマノ岳を過ぎて少し行くとついにどっしりした武奈ヶ岳が出現。
山頂にいる人たちが見える。
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最後の急登を頑張る!
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出発から4時間で登頂。ばんざ~い。
いろんな登山口から登ってきた人たちがここで集結するので、結構人がいます
どこから?どこへ降りるの?
写真もお互いに撮りあって笑顔があふれる。
頂上で360度の山を確認し真っ白な西南稜を少し歩き下山開始。
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南側の蓬莱山方面
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西南稜を進み、頂上を振り返る
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比良スキー場跡のゲレンデを駆け下り、八雲が原へ。
テント張っているグループがいくつかあり、うらやましい。
明日の朝はきっと快晴でしょう。
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さらに比良ロッジ跡を経て、あまり面白くない岩の多い下りを延々と下って17:00に駐車場到着。
お疲れ様でした。
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by poppy48 | 2012-04-08 23:19 | | Comments(2)

4月、新しい1年の始まりです

里山の整備をする際に、基本的に常緑樹は伐採します
冬場に林床にたくさん光を入れるためです
椿をたくさん切りました。
真っ白な幹とたくさんの蕾を付けた椿を切るのは心苦しいのですが
仕方ありません
コバノミツバツツジは落葉なので、伐採しないのですが
今まで暗い森の中で育ったために、あまりにひょろひょろしてしまったものは
伐採ではなく、剪定してあげます
そんな風にして、女性陣は蕾がたくさんついている枝を
自宅に持ち帰って楽しみます。
花瓶に挿して、日当たりのよい場所に置いておくと
こんな風につぼみが膨らんできます
もう一息です
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おととしの夏、知人から株分けしてもらった蘭が今年は結構咲いています。
蘭の花は造花のように、何日も目を楽しませてくれます
冬の間は室内に入れますが、暖かい間は戸外でほったらかしでも大丈夫なので助かります
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by poppy48 | 2012-04-02 17:46 | 植物 | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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