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春の鳥

物思いにふけるシジュウカラ
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プクプクに太ったホオジロ
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by poppy48 | 2012-03-25 13:07 | | Comments(0)

女3代、北陸の旅2泊3日 3/21~23

母の快気祝いと娘の卒業祝いを兼ねて、3人で粟津温泉旅行に出かけました
阪急交通社の列車と宿のみセットのプランです。
なぜなら、今回は観光控えめで、温泉と宿を満喫するのが目的なのです。

出発日は寒いけれど好天。
お天気の良い日の湖西線がこんなに楽しいとは!
左側は京都を過ぎてから、敦賀近くまで1時間ほど、残雪の比良山系が続きます
右側には真っ青の琵琶湖の湖面が広がり、三角の近江富士、その向こうにはやはり雪をかぶった伊吹山と北尾根が連なります
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大阪から2時間半の加賀温泉駅から宿のバスに乗って約20分で到着です
古い古い老舗旅館「法師」
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温泉に入る前に、せっかくの良いお天気のうちに白山を眺めに行きたいと思い
白山眺望のベストポイントと言われる木場潟公園に行くことにしました。
1周6Km程の潟からは白山を正面に望むことができ、確かにベストポイントですが
夕方が迫ってきて、山頂付近にはガスがかかっています。
でも、なんとも上品な山です。
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翌日は1日フリーなので、加賀温泉の隣の大聖寺に行くことにしました。
以前、知人に教えてもらっていた、深田久弥の記念館が駅から徒歩圏にあります。
昔ながらの街並みの中でもひときわ巨木がこんもりと茂る一角に記念館がありました
「山の文化館」といい、入館すると係りの人が分かりやすく解説をしてくれます
小説家であり俳人であり登山家であった深田久弥の「百名山」読まねばね。

「山の茜を顧みて
一つの山を終わりけり
何の俘のわが心
早も急かるる次の山」

そうそう。山帰りの電車の中はいつも、次はどこ行こう、と一番夢の膨らむひとときです。
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別館のカフェ「聴山房」でコーヒーをいただいてゆっくりしたかったのですが
ほかにお客さんがおらず、閉まっています
平日のせいなのか、いつもこんなものなのか・・・。
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その代わり、駅近くにある近代的な県立九谷焼美術館に立ち寄り、一服。
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f0007956_8455928.jpg最終日は雨のため、広い宿を探訪することにしました。
朝から47代当主の講和に耳を傾け、従業員の方たちとのしみじみした交流も味わい
旅館の建築や美術品にもゆっくり目をやり
マッサージ機も存分に活用し、のんびり旅行を終えて帰路に着きました。
最近はレディ・カガなど言って加賀温泉のPRを耳にしていた割には、ひっそりとしたものでした
在来線の本数はサンダーバードの本数より少なく、移動は車を使うしかありません
加賀藩が文化芸術に力を入れて築いた伝統はこの先すたれることがなければ良いのですが。
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by poppy48 | 2012-03-24 16:12 | お出かけ | Comments(0)

鈴鹿・御池岳(1,274m)へ 3/11

「やまや」さんの山行に参加。
参加者8人+ガイドさん2人、と珍しく大人数です。
先週から、くるくる変わる天気予報に気がもめましたが、とりあえず朝は快晴!
JR山科駅に7:30集合で、東の方角へGO!

御池岳は鈴鹿山系の最高峰、どの山もどっしり系なのですが
とりわけ、どっしり度の高い台形のごつい山です。
上り下りの角度がキツイけど、頂上には広い天国が広がっているというタイプです。

登山口の高度は約600m、頂上は1,274mなので700m程の高低差です。
案の定、9:30の出発そうそう杉林の中を急登。
1時間ほどでT字尾根の端っこに到着
ここからは尾根道の緩やかな登りが続いて、最後の方にちょっとだけキツイ登りがあるからね~
というガイドさんの言葉を鵜呑みにしていたら・・・・

天狗堂という山がきれいに見えます
ここもマニアックで素敵な山だそうで、行ってみたいものです
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足場の悪い痩せ尾根を慎重に進むうちに、地面に残っている雪がどんどん増えていきます
じゃりじゃりした重い雪。3月ですからね。
11:00 ブナ林の中に御池岳の雄姿が見えてきました。
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さぁ、ここからが急こう配の雪の斜面です。
足元にばかり気を取られていましたが、ふと見上げると、樹氷がいっぱい。
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強い風のあたる場所では、エビのしっぽと呼ばれる平べったい樹氷が作られます
私は、神社の枝に結び付けられたおみくじに見えるのですが。
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決して、ちょっとだけではなく、かなりの時間登り続けてヘロヘロになったころに
テーブルランドに到着。
なのに。後ろから迫ってきた雪雲に追いつかれてしました。
真っ白な雪原と真っ青な空を当然のごとく想像していたのに、モノトーンの厳しい風景が広がっています
お天気に文句を言うまい。
ここでようやくスノーシューを装着。

ボタンブチという名前の崖っぷち。本当は絶景が広がるはず・・・。
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先頭があんなところに・・・
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13:00 登頂。
とても寒いので、大急ぎでお弁当を食べて、帰路に。
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岩の間に仏様が置かれていました。
無事に下山できますように。それに今日は震災から1年。
しんどい雪道でも、生きていて歩ける幸せを感謝しました。
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左の鉄塔が立っている山が福寿草で有名な藤原岳。
ごくご近所さんです。
右手には鈴鹿の山並みがよく見えました
地図が克明に頭の中に入っていて、あれが竜ヶ岳、こっちが銚子岳・・・
と言い当てるガイドさんたちにはいつも尊敬。
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そうこうするうちに、また空が明るくなってきました
やっぱり明るいときれいだ!
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しばしの青空のご褒美の後は再び曇って雪が降り出しました
疲れても慎重に歩いて全員無事下山。17:30
充実の山行でした。
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by poppy48 | 2012-03-12 12:27 | | Comments(0)

春の兆し

庭の梅が、ようやく1つほころびました。
例年よりかなり遅いですが、つぼみがビッシリ。
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さてこれは?
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先日、森の中で見つけたカエルの卵
オタマジャクシが生まれる頃、また見に行きたいです。

さてこれは?
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椿のつぼみ
めしべがこんなに伸びていますし、おしべも膨らんでいます
いろいろな冬芽の中をのぞいてみると、とても面白いのです

さてこれは?
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地元の3年生が森で自然観察をしました
カエルの卵も椿のつぼみも、その時に見つけたものです
120人の児童と30人の保護者が、楽しんでくれた、はずです。
展望台でおにぎりタイムの風景です
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by poppy48 | 2012-03-01 18:39 | 庭の花たち | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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