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もぅ一回、六甲山の氷瀑を見た~い

f0007956_1745931.jpg寒い寒い毎日。
日本海側の地域では雪対策が死活問題だと言うのに
私ときたら、滝の凍り具合と樹氷のでき具合が気がかり。

そして、同じ事を考えていたNさんと、今朝もう一度六甲山へ行ってきました

有馬温泉からの山道の雪は前回より断然少ない
今朝の我が家付近の外気温は-4℃。
滝はどうなってるかなぁ


ありました。ありました。
前回より育っていると思われます!
それに、氷が少し青みを帯びてきれいだ!
今日も、アイスクライミングの人たちがいる。
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お手並み拝見。
両手にアイスピッケル、足はごついアイゼン。
結構しんどそう、というか冷たそうです。だるそうな腕を何度も振りながら登って行きます。
しかし、あのロープは誰が設置したんだろう?
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登るのは大変そうですが、降りるときは左側でロープを支えている人が
調節してるようで、宇宙遊泳のようにふわふわっと降りてきます
カッコいいですが
ツララがパキパキとこぼれ落ちるのが気になる。
もったいない・・・・。
他の人たちは滝のそばへ近寄れない・・・・。
という私の不満オーラが通じたのか
「人が増えたから止めよう」とアイスクライミングはお終いになりました。
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滝の前でゆっくり過ごし、他の滝見物はやめて、紅葉谷を登ることにしました
雪が結構残っていて、今日はお天気もいいので心がなごむ雪景色です。
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大きなブナの木も元気に枝を広げています
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紅葉谷を登り切り、六甲山ガーデンテラスでちょっと遊んでから
(本日の気温は-7℃)
ロープーウェイで有馬に帰ってきて
パン・ド・ボウのおいしいコーヒーで温まって帰ってきました。
ただ、残念なことに今日は樹氷が全くありませんでした。
湿度が低すぎるのかもしれません。
来年は、樹氷がターゲットです!
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by poppy48 | 2011-01-30 17:33 | | Comments(0)

六甲の氷瀑を見に行きました 1/17

去年初めて見に行った、六甲山の氷瀑をまた見たくて
先日から天気予報をチェックしていました。
この数日の寒さの上に念押しするような、日曜日の低温。
チャンス到来!
と言う事で、熟女3人で月曜日に行ってきました。
有馬温泉のバスターミナルに8時集合
そこで準備を整えて、出発。ロープウェイの有馬温泉駅の横の道をずんずん進んでいきます
積雪は数cm程度ですが、気温は低いなぁ。
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途中で出会った方々の話によると、昨日の日曜日はすごい人出だったとか。
今日は閑散としています。時間も早めですし。
【七曲がりの滝】
ここに通じる道は狭いので、人が多いとすれ違いが怖いし時間もかかります
今日はスイスイ歩いて、難なく到着。
去年より大きい!
でも、何度も来ている友人たちによると、まぁまぁだそうです。
滝の前には7~8人の人たちが滝論議に花を咲かせています
アイスクライミングをするというプロっぽい方に話を伺うと
バリバリのプロガイドの舟橋健さんでした
素人と言いつつも、かなりの腕のFさんは1.17の取材のあと
ここに寄って来られたそうです
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こんな気温が低くても上流の方から次第に溶け始めています
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鋭くとがったツララやシメジみたいな氷の塊や、色も形も様々で面白い。
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たどって来た道を振り返ると、こんな感じ
時間とともに人も増えていきます
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しばし、滝を堪能してから紅葉谷の方に樹氷を見に行きました。
霞か桜かという感じに樹氷ができています
この日は残念ながら?午後から仕事があるので、途中で引き返しましたが
樹氷だけ見に行くのも素敵でしょうね。
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【百間滝】
2番目に有名な滝。
ここも去年より大きい。
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by poppy48 | 2011-01-17 20:38 | | Comments(0)

荒天の比良(打見山→蓬莱山→小女郎ヶ池)1月12日

f0007956_117182.jpg雪好きの私はスノーシューハイクの大ファン。
湖西道路で琵琶湖に沿ってを北上すると、車の窓から一際風格があって雪に覆われた
比良山系が見えます
本日はその中の蓬莱山から小女郎ヶ池までをスノーシューを履いて往復します
琵琶湖バレイスキー場からもう少し奥まで、と言う感じ。

メンバーはリーダー+熟女4人、とても動きやすい人数です
ロープウェイの山麓駅に車を置いて準備。
上は、半袖シャツ+長袖シャツ+カッパ
下は、CWX+パンツ+カッパ+スパッツ
お天気は上々。ロープウェイで一気に1000mまで登ると耳がキ~ンン。
降りるとさすがに寒い。気温-5℃、積雪140cm。
平日なのでスキーヤーは少ないですが、ゲレンデの脇をしずしずと歩き始めます
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雪は降ってないのですが、風が強い
リフトにはもちろん乗りませんが、リフトの終点が蓬莱山の山頂になります
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難なく登頂。向こうに見えるのは比良山系の最高峰武奈ヶ岳
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記念写真を撮るも、みんな防風対策で宇宙人みたいになっています
今回の優れ物は、ネックウォーマーでした。
顔半分を完全に覆って寒くない。
吐息で湿ったら冷たくなるのではないかと思っていましたが、全く心配なし。
サングラスではなく迷った末持って来なかったゴーグルがあれば完璧だったと思う。
いつも感心するのですが、靴の中にも服の中にも全く雪は入って来ないし
山道具の進化は本当にすごいと思う。
この程度の雪山歩きでは寒さはほとんど感じることはありません
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スキー場を過ぎると、人っ子一人いない銀世界
雪はサラサラ、フカフカ。
歩くと、スノーシューで蹴散らした雪がコロコロと雪の上を滑り
さらに青空が出ると最高の景色。
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この雪原をまっすぐ南下すれば小女郎ヶ池なので簡単なコースだと思うのですが
リーダーは何度もGPSで位置確認
比良山系の琵琶湖側は崖になっているので、その雪庇に近づかないように
気をつけないといけないとの事
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なだらかな傾斜を何度か上り下りして、小女郎ヶ池到着
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池は完全に凍って雪に覆われています
その上が以外と風がなく、暖かだったのでそこでランチタイムに。
リーダーがスコップで雪のイスを作ってくれて
快適快適。
持参したおにぎりはカチンカチンだったのですが
カップヌードルがおいしかった♪~
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帰りは来るときに付いたトレースをたどりつつ、無事に戻ってきました
お疲れさま!
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by poppy48 | 2011-01-13 11:48 | | Comments(0)

山の整備作業初め

朝はかなり温度が低かったのですが
次第に、穏やかな晴天になりました。
今日から作業開始です。
山の中は、落ちるべき葉は全部落ちて、スッキリしています
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きれいなぁ~
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これは、この山の神木にしている「アベマキ」
大きくて全体が写りませんが、3本の株立ちで神木にふさわしい立派な樹です
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お神酒をあげて、1年間の安全を祈念しました
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伐採した樹はこんな風に太さと長さを揃えて整理します
育った樹を切るのは可哀そうなのですが
森を明るくするのは大変重要な事なんです
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今日は12人の参加者がありました。
終わってから、お下がりのお神酒で乾杯!
お疲れさまでした。
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by poppy48 | 2011-01-08 20:03 | 里山 | Comments(0)

日の出・リベンジ

すっかり重くなった体を動かしたく朝の散歩へ。
良いお天気です。そんなに寒くもありません。
時間帯も日の出にぴったりなので
カメラを持って「日の出ビューポイント」へ出かけました
今日もたくさんの人がウォーキングしています
歩を止めて、10分ほど待つと出てきました。
この、頭がちょこっと出る瞬間が一番感動する瞬間です。
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by poppy48 | 2011-01-05 21:40 | | Comments(0)

明けましておめでとうございます

今朝も、次女が朝からバイトで6:30に家を出るというので
お雑煮くらい準備してあげようと5時半に起きて、新聞を取りに出ると
キラキラの星空。
年末年始は大荒れ、とあんなに連呼した天気予報は一体何?

初日の出が期待できるので、娘を送り出した後
7時前に、徒歩7分の「日の出ビューポイント」へ行ってみました
東の空の下の方は雲が垂れ込め、日の出時刻を過ぎているのに
空がピンクに染まっていくだけ。
あきらめ気分で、もう少し待っていると
ついに太陽が雲の上に顔を出しました。
予想以上にくっきりしたオレンジの太陽がちゃんと上ってくれました。

シャッターチャンス!
カメラを構えると、「カードがありません」・・・。
残念!今年の初日の出は私の記憶の中に。

今年も自然の神秘に感動し、神の営みを垣間見れるべく謙虚な歩みを続けたいと思っています。
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by poppy48 | 2011-01-01 17:39 | 東山台 | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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