カテゴリ:山( 141 )

六甲山 氷瀑

今年もNさんと氷瀑巡りに行ってきました。
昨年からの格別の寒さのせいできっと今年の氷はすごいよ、と期待していましたが
先に行った人たちの情報によると、あまり芳しくない様子

いつものように有馬のロープウェイの駐車場に車を停め
元気に歩き始める。
しばらくして、白石谷との分岐の道標のところで地図を片手に悩んでいるお兄さんに遭遇。
山は初心者だそうで、やはり滝を見に来たというので
熟女2人がガイドをつとめることに。。。

2人のお子さんを山に連れて行くために山歩きの練習をしているとの事。
同じような年頃のKさんも、そんなこと言ってたなぁ。
最近の若いお父さんは家庭的だ。

など喋っているとあっという間に七曲りの滝へ。アイゼンも不要だった。
確かに、氷瀑は小さい。
でも、細いつららが繊細さを強調してきれいだ。
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氷り具合はイマイチだけど、とても歩きやすいので他の滝にも行ってみることにしました
京都から来たという年配のグループも合流し、ちょっとしたパーティーができ、みんなで
次の滝に向かいました。
似以滝も、凍っているのは半分くらい
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百間滝はもっと小さい感じです
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百間滝の上流でお昼を食べ、有馬に戻ろうと歩いていましたが
時間も早いので、もう一つ白石滝にも行ってみることに
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意外と簡単に着けたのですが、白石滝は小さいし大きな樫の木が倒れていて何だかよくわかりません
でも、そこでまた別の若いお父さんに遭遇。
この方はベテランさんで、子供さんを山に連れてくるときには「お助けロープ」を装着して
安全確保しながら歩くそうです。
この人もやっぱり家庭的だ。
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一期一会。いろんな方といろんな話ができて楽しい一日でした
シメは船坂のベルグでチーズケーキセット。消費したカロリー以上を摂取したのでした。
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by poppy48 | 2013-02-02 21:37 | | Comments(0)

霧ヶ峰へ 1/19~20

待ちに待ったスノーシューの季節になりました!
やまやさんのツアーで、30年ぶりの霧ヶ峰。
先週末の寒波で雪も増えてるみたいで、絶好のコンディションです。
参加者は私以外にIさんご夫婦。
気心の知れた方との少人数の山行で、さらにお天気に恵まれれば最高の贅沢です。

7:30京都出発→名神→中央道
関原辺りは例のごとく、どんより寒々した雰囲気ですが、愛知県を抜け恵那山トンネルを
くぐると、青空に雪景色。いい感じです。
南アルプスの銀嶺が見えてきました。これは塩見岳かな?
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11:30、諏訪湖SAでお昼ご飯。「ハンバーグ丼温玉付き」を平らげてしっかり腹ごしらえ!
諏訪湖は真ん中がまだ凍っていない様子。御神渡までもう一息ですね。
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12:30、ビーナスラインを通って、八島湿原ビジターセンター駐車場へ
今日は、ここから鷲ヶ岳に登ります
ビジターセンターは閉鎖中ですし、湿原は一面真っ白。
スノーシュー、どうやって付けるんだっけな?どっちが右だっけな?
でも、お天気良くて寒さも大したことなくてイイ感じです。
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少し登ってから、北の方向にぽっくりした「鉢伏山」。右の方に視点をずらすと「浅間山」がよく見えます
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右の方が鷲ヶ岳山頂に至る尾根。今から先端まで進みます。
その向こうに北アルプスの山々が見えてきました。三角のが「蝶ヶ岳」かな。
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14:40、登頂。1798.3m。
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名古屋から来られていたカッコいい方たち。勝手に載せてスミマセン。
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後ろ髪をひかれながら下山。雪山の下りは楽しい!
危険な雪庇も谷もないので、ずんずん下ります。
振り返って、白と青のまぶしいコントラストを楽しむ。
右側は誰かが先につけたトレース。左側が私が新雪につけたトレース。
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日が暮れてきました。さぁ帰ろう。
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ビーナスラインの途中にある「富士見台」
カメラマンが一杯並んでいました。八ヶ岳のすそ野から端正な富士山が本当にきれいに見えました。
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この日の宿は車山のペンション「ぎんのさじ」。
3時や4時起きが常の夏の山小屋滞在とは緊張感が全然違います
翌日の準備もせず、成り行きで布団に入って熟睡。
6時起床、7時朝食、8時出発。思い切りゆったりです(冬季はこんな感じなんですって。)
自家製はちみつ入りのプリンがとても美味しかったので購入。
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8:30、車山肩のコロボックルヒュッテから行動開始。
今日は八ヶ岳にかかる雲がなく、形が良く見えます
逆光ですが、右側が南八ヶ岳、左側が北八ヶ岳となります
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9:30、見えてきました!車山山頂の気象レーダードーム
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10:00、車山山頂 1,925m
そして、その向こう側にある車山神社。スキー客の人たちがたくさんお参りしています
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少し下ったところの、車山乗越 1,815mにて。バックは蓼科山。
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車山湿原の淵を歩いて、蝶々深山に登って降りて・・・雪原をたくさん歩いて
13:00、下山。
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蓼科山と八ヶ岳に別れを告げて、帰路に。
お疲れ様でした!
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by poppy48 | 2013-01-21 22:22 | | Comments(0)

京都、愛宕山 12/10

阪急嵐山駅前から清滝までバスに乗ると、その少し先が登山口。
降ってる降ってる!今季初雪遭遇。
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今日はNさんと2人ですし、出発もゆっくりなので頂上にある本殿まではたぶんムリよね~
1時になったら折り返そう、と決めて表参道を登りました。
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杉の大木の間にある落葉樹の枝には樹氷のように雪が絡まっています。
何人かの登山者に出会いますが、
「上はきれいで、気ぃ付けて行っておいで」と声をかけてくれます
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折り返し予定時刻の午後1時に、「水尾別れ」に到着
水尾に抜けて保津峡駅から帰る方法もありますが
道が凍結し始めていたので、やはり傾斜の緩い来た道を戻ることにしました
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登ってきたときよりもさらに積もって、荘厳な雪景色を堪能できました。
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by poppy48 | 2012-12-11 08:04 | | Comments(0)

氷ノ山(1,510m)へ 11/7

近所の山の会で氷ノ山に行ってきました
朝6時に郵便局前に集合。北西に向かって走ること(私は乗ってるだけですが)2時間半。
ギリギリ日帰りの距離です。
出発地点の福定親水公園で集合写真。本日の参加は9名。
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阪神間のお天気は晴れですが、兵庫県北部は曇り時々雨
3年前に同じ時期に来たときには、ほとんど紅葉は終わっていたのですが、今回は十分残っています
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山頂、ちょい手前の岩。これは登らず巻いて行きます。
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無事登頂
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山頂から、鉢伏山へ繋がる縦走路
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鉢伏山・スキー場がたくさんあってハゲ山に見えます
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下り道から見える紅葉のパッチワークの山肌
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先日の初冠雪の雪が解けて、泥んこ道が続く。尻もちつきたくないので
結構神経使いながらの下り
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山頂から東登山口までの道は湿原があったり、巨大な芦生杉があったり、植生も豊かで
本当はもっとゆっくり歩きたいが、秋の夕暮はつるべ落としですからそうも行かず。。。
でも、全員無事下山完了。おつかれさま~
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by poppy48 | 2012-11-08 22:34 | | Comments(0)

木曽旅行2日目。御嶽山から見る。10月16日

昨夜、夜中の3時ごろに目が覚めて窓から空を見ると
空が白く思えるほどの満天の星空。
今日もきっと、いい天気だと信じて再びうとうと・・・・
6時起床で外に出てみました。
早朝の御嶽山
ふもとにかかる霧と赤く染まる山頂。このイモムシのような山頂の形が特徴です
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開田高原で2日間過ごすつもりでしたが、あまりに好天なので思い切って
御嶽山のロープウェイに乗ってみることに予定変更。
6人乗りのゴンドラに約15分乗って、7合目(2,150m)に向かいます
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高度があがるにつれて、北アルプス、中央アルプスが一望に!
乗鞍だ!あまり好きではなかったけれど、なかなかスマートできれいではないですか!!
その右の方には、穂高がくっきり。もう少し三角の山は常念です。
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終点から見る御嶽山の山頂
私があそこに立ったのは、山を始めた頃、8年前の夏
台風の影響で、始めから終わりまで雨という悲しい登山でした
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東の方には、八ヶ岳、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、甲斐駒ケ岳・・・・・、すごい展望や!
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御嶽社にお参りも済ませ、充実した2日間の木曽旅行を終えました
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by poppy48 | 2012-10-19 21:23 | | Comments(0)

雪彦山(大天井岳884m)へ 10/9 

"この峰の高くあらねど嶮しきを賞でてひたよず男の子にしあれば"  藤木 九三

姫路にある雪彦山に行ってきました。
さまざまな岩のある、クライミングのメッカの山です
登山口から急登をしばらく行くと、有名な雄姿が見えてきました
左の一番高いのが大天井岳、その右が不行岳、三峰岳となります
クライミングの方はもちろんこの岩山の正面壁を登るのですが
我々は登山道を通って、大天井岳のてっぺんまで行きます
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有名な出雲岩
クライミングのトレーニング、それもオーバーハングのための楔がたくさん打ちつけられていました
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私たちが登るのはせいぜいこんな程度の岩です
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何度も鎖場を通って、大天井岳の山頂へ到着
雪彦山の三角点は、まだしばらく歩いた先ですが、ルートの関係で
今日はここで地蔵岳の方へ分岐します
お天気に恵まれました。
南の方向です。海まで見渡せます
この景色を見ながら、さわやかな秋風を感じながらランチタイム。
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セリ岩。つっかえたら恥ずかしいわぁ、など言いながらなんとか通過。
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今日の集大成の岩登りを果たして地蔵岳山頂へ到着
ここの眺めはさらに素晴らしかった!
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さっき登った大天井岳に太陽が沈みます
ずっとここにいたい気分です。
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下山後は雪彦温泉で汗を流してお疲れ様~
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by poppy48 | 2012-10-11 21:50 | | Comments(0)

福知山線・廃線跡

朝夕は寒いくらいになりましたが、昼間はまだまだ夏の日差し。

この前の日曜日にAさんとお花見メインのウォーキングを約束していましたが
台風で、順延。
今日朝から行ってきました。
実は今の季節、廃線跡の草むらは野草がいっぱい花を付けています
どうやら、植生が豊かな地域らしく、そう言えば武田尾駅周辺は交通の便も良いので
よく、観察会が開かれています
私たちは、東山台から清瀬経由で廃線跡に入り、武田尾に向かって北上しました

今日の武庫川渓谷は水量が十分で、迫力いっぱい。
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植物図鑑持参で、今まで気になっていた花の名前を調べます
早速、足元にいっぱい咲いているゲンノショウコ
花はかわいいのですが、横に映っている種が熟すクルクルと面白い形になるそうで、
また後日の楽しみです
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私の大好きなノブドウ。よく似たものにヤマブドウ、エビヅルがありますが
色のきれいなのはやっぱりノブドウ。
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まだまだ時間が足りません。
秋の花盛りの間に、また行きましょう!
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by poppy48 | 2012-10-02 21:17 | | Comments(0)

静ノ池⇒百丈岩⇒鎌倉峡  9月26日

少々暑めの秋晴れの今日、近所のハイキンググループで定番のコースに出かけました

西公園に集合した後、2時間ほど歩いて静ノ池に到着。
もう何回目かなぁ?いつ来ても期待を裏切らない静かさ美しさ。
今日は総勢11人なので、池のほとりで寝転ぶわけにもいかず、しばし佇んだだけで
次の目的地に足を向けました。
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真っ白なオニテングダケ。
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百丈岩の上で記念撮影のタイミングを待つメンバーたち。
あら?一人足りませんよ。
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ここには、いくつかのほかのグループも来ていたので、あまりゆっくりせず
百丈岩のビューポイントへ
クライミングのトレーニングに励む人たちが見えます。こわそ~。
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一般ルートを下って、ここが百丈岩の入口。
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ここは鎌倉峡の始点でもあります。
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鎌倉峡なんて素敵な名前の割に、水もあまりきれいではないし
訪れる人も少ないので、草も丈が高くてあまり歩き易くないのですよ
上流に向かってどこまでも進み、平田配水場でこのコースは終わります
176号線に近いのですが、タクシーもバスもあまり通らないところなので
2.9Km歩いてJR道場駅から帰ることになりました。
25,000歩。結構な距離でありました。
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by poppy48 | 2012-09-26 20:47 | | Comments(0)

西鎌尾根から槍ヶ岳 8/4~7  2日目・3日目

一晩中続いた雨と雷。
朝、起きてもやっぱりザーザー降り。
カッパを着て出発準備が整ったよそのグループも小屋の戸口で出発しかねてたむろしている。
今日一日ここにいて、明日、もと来た道を引き返すことになっても仕方ないかな・・・としょんぼり。
でも、稲光が止み、雨音も弱くなってきたので、結局、30分遅れの6:00に出発。

7:00 樅沢岳到着。
展望台から、今から歩く西鎌尾根がずわーっと見える。もちろんその先には槍の穂先。
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そして、西の空が次第に明るくなってきました。
左から、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、遠くにあるのが北の俣、祖父岳、鷲羽岳(間違ってたらスンマセン)
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さらに1時間ほど歩いたところで、カッパを脱ぐ。
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左手には、赤岳、硫黄岳などおどろおどろしい山肌が続く
雨は降らないものの雲は多めなので、昨日に比べると気温が低く助かる。
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10:20 千丈乗越。標高2,734m
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最後の急坂で道先案内人のようなライチョウの親子に遭遇して心が和む。
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11:30 槍ヶ岳山荘着。
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槍の穂先にズームイン!いるいる!人がいっぱい!
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ふたたびガスがかかってきたので、お昼を食べてから登頂することに。
ここまで来た安心感で、たくさん食べて少々重いお腹で最後の仕上げに出発。
槍ヶ岳山荘が見る見るうちに小さくなる
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13:40 登頂。  狭い頂上でへっぴり腰です。。。
残念ながら、ガスに包まれて、視界はありません。仕方あるまい。
下りでは雨も降りだし、慎重に慎重に。
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ガスが晴れれば、この深いブルー。
高山植物もあまりない、人を寄せ付けないような岩の世界
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大槍・小槍のツーショット。
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東の方には剣岳が見える。
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夕食前に、また外に出ているとブロッケン現象に遭遇。
槍ヶ岳を開山した播隆上人が亡くなった奥さんの姿を見たというブロッケン現象。

 「山の頂に向かって汗を流しながら一歩一歩を踏みしめていくときには、
ただ山へ登ること以外は考えなくなります。心が澄み切って参ります。
登山と禅定とは同じようなものです。……中略……
登山はけっして苦行ではなく、悟りへの道程だとおもいます」(槍ヶ岳開山、新田次郎)
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さて、翌朝後ろ髪をひかれる思いで槍ヶ岳山荘を後に。 6:00出発
飛騨沢を新穂高に向けて約1,800mを一気に下る。これもなかなかのしんどさ。
つい、どすんどすんと飛び降りて足が疲れる。
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植生もぐんぐん変化する。緑が増えて樹林帯に入ると、ほっとする。
やっぱり森はいいなぁ。
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穂高連峰の雄姿も見納め。また来れますように。
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12:00 新穂高の懐かしい駐車場に無事帰還。
お疲れ様でした~
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by poppy48 | 2012-08-11 21:17 | | Comments(0)

西鎌尾根から槍ヶ岳 8/4~7  1日目

8月5日 5:15
新穂高深山荘入口にある登山者用無料駐車場はすでに満車で
有料駐車場を使うように言われるが、チラホラと空きスペースが見える。
Yガイドの粘りの交渉で、しぶしぶ駐車を許可される。よかった。
入山届など手続きを済ませて、
6:00 元気にスタート。
メンバーは♂2人+♀2人+Yガイド=5人
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お天気、良し!
しばらくは、笠ヶ岳、抜戸岳などを左に見ながら木陰の林道を進む。まだ平坦。
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7:20 わさび平小屋で休憩(笠新道の分岐点も通過)
なんだか、まぶしい朝陽が近づいてきましたよ。
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8:30 右手に穂高連峰、その先に槍が姿を現しました。遠いなぁ~
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8:45 秩父沢で休憩。雪渓の雪溶け水が冷たくて生き返る。ここにずっといたい。
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9:50 立ち休憩、振り返れば焼岳が低く見える。
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10:20 シシウドヶ原で休憩。一面夏色。かなりヘロヘロでございますよ~。
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11:20 鏡平小屋でランチ。食欲あれへん・・・。おにぎり1つとミニチキンラーメン。
かき氷をあっという間に平らげたのは、ベテランM氏。
M氏が着ていたバーゲン品の吸汗速乾シャツがあまりに着心地が悪いとのことで着替え。
やっぱり、バーゲン品は要注意、という貴重な体験を目の当たりにし、なごむ!
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12:15 出発。この頃から雲が多くなり、槍の姿見えず。
目の前の弓折岳まで、さらに登りが続く。
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13:20 弓折乗越。ようやく尾根に到着。やれやれ。ホントにやれやれ。
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14:10 双六小屋が見えてきました。その向こうはかっこいい鷲羽岳です
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14:30 到着!今日のコース完了!!小屋の後ろのまあるい山が双六岳。
小奇麗な小屋で部屋もゆったりしていて、快適に過ごす。
夜から雨が降り出し、夜はずっと雷と大雨で翌日が不安。   つづく
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by poppy48 | 2012-08-10 09:22 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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