カテゴリ:山( 141 )

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)3日目 10/9 と4日目10/10

さて、4時過ぎに起きると、ガスと小雨。
台風の影響が強くなるのは午後らしいので、できるだけ早めに出発することになりました。
といっても、しっかり朝ごはんをいただき
5:50 出発
f0007956_16274690.jpg

寒くない。どちらかというと暑いくらい。
風も雨も大したことはない。
大きな一歩の下りが続く。
バランスの悪い私は必要以上に力が入り、ひざが笑うのを通り越してガクガクする。
いかんいかん。チドリ足はいかん。とぶつぶつぼやきながら下る。
涸沢のテントが見えてきた。あと一息。
f0007956_16384834.jpg

8:00 涸沢ヒュッテ着
缶コーヒーを飲んでホッとする。
一息入れたらすぐに出発。
雨に煙る紅葉もステキなのだけど、ひざガクガクするのと、カメラ水浸しでうまく撮れない(>_<)
f0007956_16442194.jpg

f0007956_163944.jpg

f0007956_164311100.jpg

11:00 横尾に帰ってきました。ここまでくればまずまず安心
雨も大したことないので、ここでお昼ご飯。
残ってるおにぎりや味噌汁を思い切り食べます。ぺっちゃんこのアンパンが残ったけど、もう満腹。
11:30 出発
f0007956_16573640.jpg

12:30 徳澤に帰ってきました
当然だけど、テントもわずか。
f0007956_16573430.jpg

14:00 上高地に帰ってきました。結構な風です。
わっ、帰りの横尾-上高地は2時間半や。早っ!
f0007956_16575012.jpg

シャトルバスで駐車場に戻り、今日のお宿新平湯温泉「宝美館」へ
大変、美味なお食事と良いお湯をいただき、疲れも吹っ飛んだはずなのに・・・
そろそろ筋肉痛が襲ってきました。(涙)

一方台風は、消滅してしまい、翌日は打って変わって真っ青な空、おまけに10月というのに猛暑。
10月10日は高山祭ということで、見学に連れて行ってもらえることになりました。
警備のおじさんに様子を聞くと、桜山八幡宮の表参道に「屋台の曳き揃え」がされていて
境内ではもうじき「からくり奉納」が始まるから急いで場所取りをするのがいい、との事
あまり意味が分からず、とりあえず桜山八幡宮へ行ってみると
なるほど、10台の屋台がずらっと並んでいて、観光客がいっぱい。
f0007956_173402.jpg

f0007956_1734620.jpg

人を掻き分け掻き分け境内に行くと、写真右方の屋台に設置された2体の唐子がからくりを披露するという
高山祭必見の出し物のようで、TVカメラもたくさん来ています
見てみたいのですが、予定時刻まであと40分。この日は30度の猛暑。
あえなく挫折して、神社にお参りをして場所を移すことにしました
f0007956_17335467.jpg

桜山八幡宮はとても立派な神社ですし、街の周りはぐるっと山に囲まれて風光明媚な素敵な街でした
お祭りでない時に、ゆっくり来ましょう。
f0007956_17442283.jpg

今年の夏がようやく終わりました。
帰りの車の中では、これからの冬山の話、来年の夏山の話・・・と山談義が延々と繰り広げられました
同行の皆さん、大変お世話になりありがとうございました
[PR]
by poppy48 | 2013-10-20 17:07 | | Comments(0)

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)2日目 10/8

昨夜は、ベンチに寝転がって満天の星を満喫し、流れ星もゲットし
山小屋とは思えないフカフカのお布団でよく眠れました
今朝も良いお天気。きっと激写の一日になるでしょう。
f0007956_759884.jpg

今日中に涸沢で折り返してくる予定の方が多いようです。
「台風来てるからね」  「ごもっとも・・・」
f0007956_759149.jpg

6:00 出発
f0007956_759237.jpg

しばらく行くと、朝日に輝く屏風岩が見えてきます。わくわくする!
f0007956_7592641.jpg

f0007956_7593463.jpg

屏風の頭。まさにその名の通り。
f0007956_818389.jpg

屏風岩を巻いて、さらに歩を進めると、北穂が見えてきました
f0007956_7594593.jpg

6:45 本谷橋
f0007956_7594876.jpg

一息ついて出発。振り返ってステキな本谷橋と本谷川の流れを瞼に焼き付ける。
f0007956_7595637.jpg

振り返ると、左奥にとんがった常念岳。
f0007956_80871.jpg

高度があがって、そろそろ真っ赤なナナカマドが目立ってくるのだが
中には、青々とした葉っぱのものもある。
f0007956_8482044.jpg

そろそろ、涸沢っぽくなってきましたよ~
f0007956_8484698.jpg

また振り返る。秋の山と秋の空。おなかも空いてきた。
f0007956_8483220.jpg
f0007956_8485884.jpg

涸沢小屋と涸沢ヒュッテの分岐
ナナカマドはヒュッテ側の方がきれいなのだけど、今日はまだ先が長いので寄り道はせず右折。
f0007956_8484598.jpg
f0007956_8485694.jpg

f0007956_849677.jpg

小屋が見えてきた!
f0007956_856589.jpg

f0007956_8492185.jpg

9:00 涸沢小屋着 第一次お昼ご飯
10:00 北穂に向かって出発
f0007956_1557655.jpg

ぐんぐん高度を上げ、あんなに大きかった屏風岩も見下ろすくらいになる
富士山もみえてきたぞ。
13:30 着いた!3,106m
f0007956_15533959.jpg

目の前に厳しい表情の槍ヶ岳。3年前の夏にここから見たときはもうちょっと親しみ深かったけど
今日は、ただただ冷たい岩の塊。
こういうのを見ると、やはりヒトの無力さを感じて心が引き締まる。
f0007956_15534250.jpg

f0007956_16161779.jpg

そうこうするうちに、ムクムクとやってきたガスに覆われ展望はなくなりました
従って、楽しみだった夕焼け、星空、ご来迎は、な・し・・・
そのかわり、北穂赤ワインを飲んだ。おいしかったわ!

翌日の天気予報は暴風雨。翌々日も暴風雨。ありゃりゃ、どうする??
雨風は強くなるし、真夜中に震度3の地震。眠れない夜を過ごしたのでした。
[PR]
by poppy48 | 2013-10-19 08:19 | | Comments(0)

涸沢から北穂(台風に追いかけられて・・・)1日目 10/7

今年の夏山のターゲットは、後ろ立山の鹿島槍ヶ岳。
ところが、予定していた8月末のその日は台風直撃の予報。泣く泣く延期に。
その後紆余曲折を経て、秋の穂高に行くこととなりました。
アルプスの紅葉の進み具合は絶好調、心配した台風23号は西の方に去り、胸をなでおろしていると
すぐに24号が発生し信州に吸い寄せられるような進路予想。

台風のせいか蒸し暑い前日、黙々と準備を進めます
おNewのリュックはDeuterの35L。初めての2気室タイプはなかなかいい感じ。
全部で8.5Kgくらいです。
f0007956_20321924.jpg

10月7日12:00 平湯あかんだな駐車場到着
関西はもわっとした曇天でしたが、高山あたりから真っ青な空が広がっていました
とりあえず今日のお天気はサイコ~です。
f0007956_2122922.jpg

シャトルバスで上高地に向かいます。約30分。
f0007956_20332016.jpg

3年ぶりの上高地。秋の山肌は今までに見たことのない赤みがかった色。
それにしても暖かい。夏でもピリッとした上高地の空気ではないなぁ。
f0007956_21163955.jpg

f0007956_21184799.jpg

f0007956_20324797.jpg
f0007956_20334585.jpg

さて、まずは明神まで、45分で。
結構賑わっていますね。
f0007956_23165528.jpg

明神岳も秋色。
f0007956_231756.jpg

一息ついたら次は徳澤まで、45分で。歩くにつれて、次第に秋が深まる。
f0007956_2317975.jpg

徳澤はいつもと変わらず、整然と美しかった。
徳澤園の前のテントがさほど多くないのは、平日だから?それとも台風が来るからかな?
f0007956_23171854.jpg

f0007956_23172195.jpg

次は横尾まで、1時間で。
ここまでは、平坦な道ですから楽しいハイキング。横尾でお風呂に入り、偶然出会ったMご夫婦と
同じテーブルでおいしい夕食をいただいて快適な一日を過ごせたことに感謝。
天気予報によると、明日もお天気は良し。明後日からいよいよ台風の影響が出てきそうです。
[PR]
by poppy48 | 2013-10-18 20:51 | | Comments(0)

能勢、三草山(564m)へ 9/18

台風一過の秋晴れの今日、能勢の三草山(みくさやま)に行ってきました。
兵庫県の社(加東市)の方にも同じ名前の低山があり、「三草」とはどんな意味なのかとか
いろいろ調べているうちに、能勢の三草山のふもとの棚田やゼフィルスの森にも興味がわき
行くことにしました。
能勢電鉄の山下駅からバスで20分ほどの森上で下車。
少し歩くとなだらかな三角錐の三草山が見えてきます。
用水路に沿って舗装道路を歩くのはやはり暑く、日傘持って行って正解!

羽の先が茶色いのはきっとノシメトンボ。
f0007956_21274880.jpg

先日の台風の風がひどかったようです
倒木も多いですが、山肌一面が落ちたばかりの緑色の葉っぱでおおわれていました。
緑色のままのクリやドングリもたくさん落ちていました。
三草山の山頂を経由しながら周回コースを歩く予定ですが
どうやら、逆回りをしています。
どこの曲がり角を間違ったかな?頭をかしげながら楽しく歩くと
それでも2時間ほどで、ちゃんときれいな山頂広場に着きました
奈良方面、京都方面、大阪方面、三田方面と展望も良く、涼やかな木陰でお弁当を広げることができます
f0007956_2127593.jpg

帰りは間違えないように、長谷の棚田の方へ曲がります
ありました。ありました。
黄金色に実った稲とヒガンバナの光景を想像していましたが
もう、半分以上の稲は刈り取られていました
f0007956_2128368.jpg
f0007956_21281495.jpg
f0007956_21281699.jpg

f0007956_21282745.jpg

大きな農家の前に「くりあります」という看板があるので、引き寄せられてお庭に入ってみると
人のよさそうなご一家が作業中
まだ少し小振りのクリですが、一袋500円とは安い!
リュックも空いてるし、みんな一袋ずつ買いました。そしたら、おまけに今朝収穫したという満願寺も袋一杯
詰めていただきました。
f0007956_21283085.jpg

棚田はゴールデンウィーク前の田植えの頃がいいよ、との事。
来年の春にまた来ましょう!
f0007956_2128405.jpg

[PR]
by poppy48 | 2013-09-18 21:36 | | Comments(0)

八ツ淵の滝~釈迦岳(比良) 7/22

暑い時期には水辺を求めて、
滋賀県高島市にある、日本滝100選に選ばれている「八ツ淵の滝」の滝めぐりから
比良山系のピークの一つ「釈迦岳」に行ってきました
9:00 ガリバー旅行村駐車場出発
30分ほどで「障子ヶ淵」に到着
「淵の周囲や底の岩石に、障子の桟に似た線が入っているのが特色」らしいのですがよくわからず・・・。
f0007956_15263017.jpg

渓流沿いの道はひんやりして、気温は低いと思われますが
風が通らないので、歩くとやっぱり暑い。
拭いても拭いても汗が流れます
ヤマアジサイがまだ残っていました
f0007956_15263798.jpg

10:15 「貴船の淵」到着
滝の右側の岩に不動明王の岩があるそうですが、見そびれる・・・。
f0007956_1645166.jpg

右側の岩を登って滝の上に出る
f0007956_15265640.jpg
f0007956_1527390.jpg

そろそろ滝ともお別れ「七編返し淵」です
上から見ると、水流が七度転回して落ちていくように見えるらしい。
f0007956_15271174.jpg

この先に「まぼろしの滝」があるようですが、そこまでは行かず
オガサカ分岐でオガサカ道を登って、釈迦岳への尾根道に向かう
少し風があるがやはり暑いよ。
カラ岳を経て釈迦岳登頂(1060.3m)六甲山より高い~

13:30遅めのお昼、味噌汁がおいしかった!
ようやく他人と出会う。
一人でJR北小松駅から歩いてきたという山ガールやちょっと怪しげなおじさん。
おじさんの誘いをきっぱり断っていた山ガールさんですが、その後大丈夫だったかな?
昼食後、今来た尾根道を戻って八雲が原へ
お天気が怪しくなってきて、ガスに包まれる八雲が原
f0007956_15285888.jpg

今回、ノリウツギがあちこちで真っ白な花を付けています
f0007956_15273014.jpg

雨が本格的に降ってきたので、暑いけどカッパの上着を着る
雨の滴る緑が美しい
f0007956_15271798.jpg

広谷を経て再び、水辺に戻ってきました
大すり鉢と言われる滝壺
下りは岩場は危険なので、普通の登山道で戻りました
f0007956_15272256.jpg

16:30 駐車場着。お疲れ様でした!
[PR]
by poppy48 | 2013-07-23 16:34 | | Comments(0)

金糞岳(1,317m)~白倉岳 5/23

文句なしの五月晴れの日、滋賀県で2番目の高さの金糞岳を歩いてきました
滋賀県と岐阜県の県境です
名神が工事中で渋滞がひどいとの事で、湖西道路を北上するルートで木之本町へ
それでも2時間半かかりました
10:30 「連状口」登山口出発
新緑の気持ちの良い山道を進む
f0007956_21533571.jpg

ブナの森を抜けると金糞岳が見えてきた
日差しは強いけど、湿度が低いので快適
チゴユリやサンカヨウなどの山野草を楽しみながら頂上目指す
f0007956_21532986.jpg

展望のいい頂上を過ぎてもう一息、白倉岳まで行ってしまうことになった
白倉岳の方がゴツゴツした姿たかなぁ
ミツバツツジ、ムラサキヤシオなどのツツジ類も花盛り
f0007956_2153222.jpg

伊吹山が近い。採掘された切り口がパックリ。
伊吹山の北西の位置になります
f0007956_21534397.jpg

同じ道を戻ってきたら、当たり前だけどガイドさんの車がおとなしく待っていてくれました
f0007956_21535599.jpg

[PR]
by poppy48 | 2013-05-24 21:53 | | Comments(0)

六甲山横断 有馬~岡本 5/8

五月晴れの昨日、近所の山トモと六甲山に出かけました
8:30 JR西宮名塩駅集合、バスで有馬温泉へ
9:30 かんぽの宿の近くの「魚屋道(ととやみち)」登山口からスタート
有馬からの登山道で一番歩きやすい道です
有馬三山を右手に見ながら木陰の緩やかな道を登る

11:20 山頂でランチ
歩いていると汗もかくが、じっと座って食事していると寒いくらい
満腹になったところで、表六甲を下る。
予期せず山頂付近では、コバノミツバツツジがまだ花盛り
f0007956_7303167.jpg

モデルは私ではありません(念のため)
f0007956_7301647.jpg

芦屋カンツリーゴルフを横切って進み、横池を見学
新緑にまじって桜もまだ残っています
f0007956_730283.jpg

池の縁の黒い塊はなに?と近づくとオタマジャクシの大群
どんなカエルになるかな?
f0007956_749152.jpg

どんどん下り、私の好きな風吹岩からは阪神間の街並みと瀬戸内海がよく見えた!
f0007956_7582329.jpg

これは荒地山。表六甲はやっぱり明るい。
でも、これからは暑さ厳しく、あんまり来たくない場所になりますね。
f0007956_7304488.jpg

[PR]
by poppy48 | 2013-05-09 07:59 | | Comments(0)

春日山原始林へ 4/10

二度目の春日山原始林です。
前回(2012年10月)は観察会だったので、原始林の内部に入り特有の植物を観察して歩きましたが
今回は、原始林の外周道路を一回りするコースを歩きました。
メンバーは近所のハイキングクラブのメンバー9人。
8:10に駅に集合して出発
近鉄奈良駅から興福寺を通って春日大社へ。
お参りを済ませて、駐車場横から遊歩道に入り、道なりに1時間ほど歩いて若草山到着
奈良市街地や生駒山を見ながら昼食の予定でしたが、冷たい風の吹きさらしなので
暖かい駐車場でお弁当を広げました
鹿は遠慮がちな小鹿ばかりで、被害はなく、ゆっくりできたのでよかった!
f0007956_1514631.jpg

若草山を後に有料の奥山道路を歩く。有料道路というのに、舗装もされず
どう見ても林道なみ。歩行者にとっても森にとっても結構なことです。
ただ、道路周辺は手入れの行き届いた杉の人工林地区が多く、あら~?という感じです
春日大社の建築材料に使うのでしょうか、とても大きく立派な杉林はウォーキングには最適です
f0007956_1514266.jpg

モミジも植林されたものかもしれませんが、新芽の黄緑色とヤマザクラのピンク色の組み合わせが
絵巻物のようです
奥山最大のヤマザクラに出くわしました
f0007956_1515987.jpg

高い所に咲く花を眺めると首が痛い!
f0007956_1515399.jpg

後ろ髪をひかれながら大ヤマザクラに別れを告げ、歩を進めます
f0007956_1521477.jpg

奥山道路から少しそれて、鶯ノ滝と興福寺別院に行ってみることにしました
下り道をくねくねと結構下ってたどり着いた鶯ノ滝。
f0007956_152984.jpg

長い階段を見て、行きたくない人もいたので
「歓喜天」なので、夫婦仲を改善したい人だけお参りに行くことに・・・!
f0007956_1523858.jpg

とか、冗談を飛ばしながら、結局全員が行ってみると
本殿はなくなっており、鐘楼だけでした。がっかり。
f0007956_1522630.jpg

もとの奥山道路に戻り、芳山交番のところから柳生街道に入る
荒木又衛門が試し切りをしたという首切り地蔵
これまでの原生林周遊の道に比べると、人間臭い道ですが、また春日大社に戻って
ゴールイン!
f0007956_152216.jpg

全部で3万歩弱、歩いたようです。15Kmくらいです。
今日、見つけるつもりだった「イチイガシ」「ツブラジイ」「イヌシデ」「ムクロジ」・・・お手上げでした(T_T)
[PR]
by poppy48 | 2013-04-11 15:53 | | Comments(0)

六甲山へお散歩

延び延びになっていた六甲山行き。
本日、決行です。
阪急芦屋川駅からバスでおたふく山登山口へ。
その昔、学校の遠足で来たような気がする。東おたふく山へは30分くらいで着いた。
たぶん今朝冷え込んだのか、雪がところどころ残っていてうれしい。

おたふく山から見た六甲山山頂。山肌が木々の新芽のせいでビロードみたいになっています。
f0007956_1856954.jpg

辺りを見渡しながらゆっくり歩いて、風吹岩へ。
奈良の山々、大阪のビル街、阪神間の街や埋め立て地、神戸空港、淡路島
岩のてっぺんでお弁当を広げながら、景色を満喫
山からすぐ海が見えるのが六甲山のいいところ。
f0007956_18512522.jpg

平日というのに、老若男女、人が増えてきたので岩のてっぺんの場所を明け渡して次の地へ
f0007956_18513343.jpg

金鳥山を経て、海を眺めながらのどかな山道を下って、下って・・・
タチツボスミレの群生、ヒサカキの独特の香り、春がやってきました
f0007956_1852344.jpg

保久良神社に到着。カワラヒワの撮影成功!よく太ってます。
f0007956_18515090.jpg

とても端正な神社で、境内の枝垂れ梅はまだまだこれからです。
f0007956_18515796.jpg

f0007956_1852992.jpg

[PR]
by poppy48 | 2013-03-21 19:12 | | Comments(0)

武奈ヶ嶽へ 3/1

やまやさんのツアーで湖北の武奈ヶ嶽スノートレックに行ってきました
2月末、寒かったり暖かったりの不安定なお天気、それに当日は昼前から雨の予報。
「青空に真っ白な樹氷」という夢の風景を目にするのは諦め、雨の降り出しが遅れることを祈る

7:20 JR山科駅集合
車で拾ってもらって、琵琶湖西岸の161号線を北上
雪深いはずの高島も、今日は溶けてる~
近江今津で303号線に入り、石田川のもう少し先の登山口に向かう
車窓から武奈ヶ嶽が見えてきました(写真の左端)
f0007956_20494522.jpg

道路から唐突に登山道が始まる。 9:30
中途半端に雪の残った杉林の急登で、歩きにくい事この上なし!
1時間ほど登り、杉林がブナ林に替わってきたころに、周りの景色も見え始める
若狭湾にきれいな三角錐の青葉山が見え、嬉しくなる。
反対側には琵琶湖も見える。
f0007956_20495571.jpg

しかし、とにかく溶けかけの雪が重くて重くて。「腐った雪」と言うらしいけど・・・まいった。
f0007956_20501240.jpg

f0007956_20503416.jpg

13:00までに山頂に着けなければ、元来た道を戻るということになり
皆さん頑張るが、私の歩みはノロノロノロ・・・
向かい風も強く、ヨロヨロヨロヨロ・・・
目の前に横たわるイカツイ武奈ヶ嶽。あの上まで行かなくては。
今、登ってきた道を下るのは絶対イヤだ、
f0007956_20504486.jpg

着きました!12:45 セーフ!
なぜ、ここが山頂か?周囲にここより高い所がないから?
本来あるはずの看板などは全て雪の下なのでした。
積雪は2m近くあるんでしょう。
Yガイドがスコップで上手に雪のイスとテーブルを作ってくれて
平和にお昼ご飯をいただくこともできました
これからのコースは予定通り、向かい側の尾根を下ります
それもそれなりに、難しい道のりやったけど・・・・。
f0007956_20505526.jpg

向こうの方の白く長い尾根は三十三間山
f0007956_2230583.jpg

下山30分前くらいから雨が降りだし、気温の高さを実感する
16:00 無事下山
[PR]
by poppy48 | 2013-03-03 21:08 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
プロフィールを見る