カテゴリ:雪( 27 )

北八ヶ岳 3/29~31


北八ヶ岳スノートレッキングに行ってきました。
どんよりした中途半端なお天気の中、自宅を出ましたが、いつもながら荒天でなければ良しとしよう、という一応(?)謙虚な気持ちです。
小牧から中央道に入り恵那山トンネルを抜ける頃から青空が見え始めました。
中央アルプスと南アルプスに挟まれる絶景ポイントではまだ雪の残る山々が青空に映えています
諏訪湖を横目に南下して茅野は結構近い
今回、当初は渋の湯から冷山越えで登るルートをリクエストしていたのですが
雪質が不安定な時期でもあるので、登りはロープウェイを使うことになりました
あっという間の8分間で標高2,237mへ。平日ですし、今は「季節外れ」らしく、閑散としています。

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まずは縞枯山荘の前を通過して縞枯山を目指します。積雪は1mくらいでしょうか
30cmくらいは、ここ数日の間に降った新雪でサラサラのパウダースノーなのでコンディション良好です

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結構急こう配の樹林帯を200mほど登り切ると、視界が開けます。

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枯れた樹林帯と元気な樹林帯が縞模様になっている縞枯山。2,403m。
仕組みは解明されていないけれど、厳しい自然の中で樹木が生き伸びる手段のようです

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山頂を少し過ぎたところに展望の良い場所があります
目の前はこれから通過する茶臼山、その向こうは天狗岳、赤岳と南八ヶ岳の峰々、その向こうには仙丈ケ岳、北岳、甲斐駒ケ岳などの南アルプスが見えています。

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茶臼山の展望台に向かいます。なんて良いお天気!

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ここらはさすがに吹きさらしで、一気に体感温度が下がるので、寒さに弱いKさんが早く次の場所に移動しようと、騒ぐ。
でも、茶臼山展望台は、こんなにいい場所ですよ。2,384m。

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私たちより前に通過したどなたかが、人型を!

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この後は針葉樹の樹林帯を下って下って麦草峠に向かう。
この高度で樹林帯があるのが、北アルプスと違うところで、何だか安心します。

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麦草峠のすぐ脇にある茶水の森、樹が生えていないところは湿原か池、ということになります。

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もうじき、国道が除雪されるようですが、そうすればここまで車で来れるので、冬以外は人がわんさからしい。

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着きました!本日のお宿「麦草ヒュッテ」
貸きりなので、コタツのある個室を使わせていただきました。
電気が通っているので、電気製品が不自由なく使えます。
暖かい布団と、足はこたつに突っ込んで、我が家のように快適に過ごせました。
本日の行動時間は3.5時間なり~

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ヒュッテの前も広い湿原のようです。ここらの積雪は1.5mくらいありそうです。

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翌朝、7時出発。
西の空が暗い雲に覆われて、怪しげ。
やっぱり、2日続けての快晴はむずかしいか~と、風が吹かないことを願いながら丸山に向けてGO!

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北八ヶ岳はコケが有名。植物観察会なども多く開かれているので至る所にこんな看板や樹木の銘板も付けられています
冬以外なら一人でも散策できそうです。

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薄日の差す森の中を登ったり下ったりであまり特徴のない丸山を経て、高見石小屋のある高見石へ
ここからは北東方向、浅間山などが良く見えますが、写真なし・・・

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高見石から少し進むと雪に埋もれた白駒荘と白駒池に着きます。

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白駒池も全面凍結の上に雪が積もった状態なので歩けますが、向うの方で女性がしゃがんで何かされています

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ひょっとして、ワカサギ釣りでも???
実は、氷にあけた穴から池の水を汲んで、高見石小屋の飲料水にするのだそうです
雪を溶かすよりも、いいのかな・・・?

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私たちはこの池を横断して、次のルートに進みます
何と気持ちの良いこと。
もう一度、麦草峠を通過して、今度は雨池に向かうのですが、この間がマイナールートで
トレースがないのでは?と地元の人から言われていたのですが・・・

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お天気も良くなってきたので、登山道はうっすらと見えますが
登山道をきっちり歩行している足跡が、ずーっと続いています
イタチかな?テンかな?

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この足跡に導かれて、無事に雨池に到着。ここも凍っているので横切って進みます。

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池の向う側に北八ツが岳の最高峰の北横岳がカッコよく見えてきました
これの登頂が今回の最後のミッションですが、ここまでですでに7.5時間歩いています。
北横岳に登ると最終のロープウェイに間に合わず、歩いて下らないといけない!
これはかなりキツイね~
ということで、北横岳の登頂は見送ることにしました
その代わり、ロープウェイを使わずに歩いて下る。

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気温も上がってきているので、下り道は少し雪が腐りかけていましたが、
それでも、快適な歩行で、蓼科山を右手に見ながら、わ~わ~と楽しく駐車場に戻ってきました
結局、行動時間10時間。雪中としては結構強行軍でした。

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でも、この日の宿泊はペンション「蓼科倶楽部」で、非常に美味な夕食と快適なお部屋で極楽させてもらいました
これが、テント泊ならこうは行きません。

翌、3日目。午前中を近くの軽い登山する予定だったのですが、お天気が悪いこと、昨日十分歩いたことで
Yガイドの提案を拒否し、のんびり帰路に就くことにしました
昨日までとは打って変わって、すっかり雪景色となりました

東山魁夷が写真したとして最近人気の高い御射鹿池(みしゃかいけ)はこのとおり。

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そしてさらに奥にある、信玄の隠し湯として有名な渋御殿湯もこのとおり
野口健さんが良く来られるようです
酸性の強いお湯らしいですが、入ってみたいですね。

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お昼は、去年の夏に赤岳登山の時に訪れた、とても個性的なカナディアンファームに再訪問で
しっかり食べて、あ~カロリーオーバー!

今年の冬はこれで終わりかな。お疲れ様でした。



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by poppy48 | 2017-04-07 11:12 | | Comments(0)

高島トレイル 三国峠へ 2/19

今年は、降りすぎるくらい雪がたくさん降ります
この日は京都、滋賀、福井の県境にある三国峠に行きました。
京都から鯖街道を北上し、朽木で西に入り生杉集落を通ります
この辺りの家屋はすっかり雪に埋もれていて、どの様な生活をされているのか興味津々

日曜日でも除雪車が働いてくれているおかげで、林道が通行できます
除雪されたギリギリ最終地点で車を置いて、準備しました。
雪はちらほら降っている程度ですし、気温もあまり低くありません
前回の明神平とは大違い
10:00 出発

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雪は少々重いですが、踏み固められるので歩きやすい、けど
登りのラッセルでは、汗だくになるので交代で進みます。
積雪はたぶん1.5mくらい

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生杉ブナ原生林を抜けて
12:40 三国峠 到着 775.9m

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三国峠という名前の通り、三つの国を見渡せる展望の良い場所ですが
吹きさらしなので、ここから少々下った谷でお昼にすることにしました
そうこうするうちに、天気予報通り晴れ間が出てきました。

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この谷は、以前雪のない時に来た覚えがありますよ
四季を通して自然豊かな場所ですが、最近はシカが植物を食い尽くしてずい分様相が変わってしまったらしく
冬季以外の魅力は激減したそうです
何かを保護すれば、別の副作用が出る、という厳しい現実です

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陽が差すと、樹氷が溶けて氷の塊がバラバラ降ってきます

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食後は斜面で童心に返る。きゃ~きゃ~

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青空と雪のコントラスト、やっと目にすることができました
雪面に映るブナの影の縞模様

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帰り道。北の方向にはほど近い百里が岳などの高島トレイルの山々
東の方には比良山系、特に真っ白な武奈ヶ岳が良く見えました

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by poppy48 | 2017-02-24 08:53 | | Comments(0)

2日ずれてたらなぁ 大雪の明神平

1月23~24日に山へ行く計画が進んでいました。
行先は氷ノ山のもう少し北の方にある扇ノ山。
なだらかな斜面が続き、設備の整ったきれいな小屋があるので泊りでも可能だろうと、たかをくくっていました。
ところが、天気予報では記録的な寒波が日本列島を覆い、日本海側は豪雪らしい。
これでは、一歩も進めないかもしれないと、南の方へ計画変更。
樹氷で有名な台高山地の明神平へ。
もともと、こちらの方が憧れの場所だったので、自宅からは遠くなるけれど気を取り直して準備を進めました。

平日なので、大又の駐車場に停まっているのは1台のみ。
積雪は10cmくらいですが、雪がちらちら舞っています。

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1月のサラサラの乾いた雪。
良い雪質ではありますが砂丘みたいな感じなので傾斜があるとスベッて歩きにくい。
場所によってアイゼンとスノーシューを使い分け、ますます時間がかかる。

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樹氷どころか、樹が氷の塊になっています。
こんな景色は初めて。
気温はどのくらいかしら??
写真も撮りたいし、周りもキョロキョロしたいけど、なかなか余裕がありません

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明神平も真っ白け。
もちろん、だれの足跡もない雪原ですが、雪を楽しむという気分にはなれず、Uターン!

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始めから終わりまで、こんな風景ばかし。
帰宅してから、2日後の26日からは快晴で春の陽気になりました。
ヤマレコを見ると、明神平を訪れた人のレポートがずらっと並び、どれもこれも青空に生える樹氷のすばらしい写真。
それを見たかったのに~
あ~残念。

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by poppy48 | 2017-01-29 17:10 | | Comments(0)

凍てる街 1月16日


暖かなお正月が過ぎ、半月ほどは穏やかな日々だったのに、昨日から雪景色です。
今日は車を使う用事があるのですが、ノーマルタイヤの車で大丈夫かどうか偵察に出かけました。朝7:30の近所の様子。

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中央公園の入口から、向かいの南台と裏六甲の眺め。
六甲山の上の方に雪がかかることはちょくちょくありますが、
こんなふもとまで雪化粧をするのは珍しい。
朝日が当たってちょっとしてモルゲンロート。
きっと六甲全山樹氷やろうな。

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中央公園も粉砂糖を振りかけたみたいになっている。

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ガゼボ広場からのエレベータは問題なく動いている。

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外周道路の、車が通ったところは溶けている。凍結は今のところ大丈夫そうです。

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歩道橋は冷えるので積雪量は少々多いですが、それほどたいしたことはなさそうです。でも、帰宅が夕方になると溶けた雪が凍結するかもしれないので今日は車を使うのは止めにしておきました。


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by poppy48 | 2017-01-20 15:21 | | Comments(0)

余呉トレイル、音波山(872.6m)へ 2/7

余呉湖の北にある音波山にやって来ました

もともとは奈良の明神平に行く予定でしたが、
暖冬で雪がない、樹氷もない、ということで行先変更となりました

余呉湖から福井県にかけての豪雪地帯には味わい深い山々が連なっていて、中央分水嶺を作っています
ブナの原生林もたくさん残っていて高嶋トレイルとともに魅力的な地域であります

湖西道路を北上すると、例年では琵琶湖の真ん中あたりにを過ぎると銀世界のなるのですが
やっぱり雪がない
比良山も山頂付近がうっすら白くなっているだけのようです
取り敢えず、お天気は良く輝く琵琶湖を右手に見ながら北上

目的の音波山のふもとに駐車予定のはずが、余呉高原スキー場のスキー客がいっぱいで
かなり離れた駐車場しか空いていません。雪不足で閉鎖中のスキー場が多くて、皆さんここまでやって来ているようです
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登山口まで1Kmくらい歩いてようやく静かな山の中へ
写真の左手の斜面を登って尾根に取り付きます
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例年なら、4mくらい積もって木々も埋もれて一面雪原になるはずが
今年はせいぜい1mの積雪なので木の枝をかき分けて歩かないといけないので、少々厄介です
でも、青空と雪の組み合わせはやっぱり清々しい。
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余呉高原スキー場が見えますが、雪があるのはゲレンデだけのようですね
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741mのピークを過ぎると、樹氷が残っており、ブナの樹も目立ち始めます
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いい感じの尾根道が続きます
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北面が開けて湖北の山々、さらにその向こうには白山かもしれない?山が見え隠れ・・・
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音波山の山頂までは、まだ1時間はかかろうかと思われる地点で、今回は引き返すことになりました
駐車場探して時間をロスしたのと、風が強くなってきたためです
すでに1時前。ジャンボテントを張ってここでお昼ご飯。
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お昼ご飯の後で、空身でもう少し先のブナ林まで行ってみましたが、本当に良いところです
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帰り道は少しルートを変えて、閉鎖中のベルク余呉スキー場を経由。
ウサちゃんの足跡もいっぱい。
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ゲレンデの真ん中を好き放題に歩いて満足。
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帰りの温泉はマキノスキー場の温泉「さらさ」。
ここのスキー場も雪なしでお休みないので、ガラガラでゆっくりできました。







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by poppy48 | 2016-02-09 09:51 | | Comments(0)

上高地と西穂丸山 2/14~16

もう、1か月近くたってしまいました。
厳冬期にどこへ行けるか・・・
夏山と冬山では難易度の基準がずいぶん変わってきます
自分の力を100としたら、60くらいの力で行ける場所を選ばなければいけない、と言われる
夏場の上高地なら、横尾までスイスイですが、2月となると。。。

2/14の朝7:30に京都を出発して14:00に平湯に入る
平湯大滝見学。氷結まつり真っ最中なので異国の観光客がいっぱい。
そばに置かれた温度計では-4度
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これ以上そばに近よることもできず、寒いので早々に退散
今日の宿「中の湯温泉」に荷物を置いてから焼岳登山口まで散策しましょう、ということになったのですが
雪はますます、激しくなり積雪量が多いので結局この日は温泉を楽しむことになりました。
「中の湯温泉」のゲートにガイド車を駐車して、宿のお迎えで玄関まで行くのですが
たいした距離でもないのに、これがまぁ大変
毎夜毎夜、深夜に除雪車で除雪作業が欠かせないそうです。
雪国に住むって想像を絶する大変さです。

さて、翌朝やはり宿の車で釜トンネルまで送ってもらい、いよいよ上高地突入
30分ほど歩いて
9:30 釜トンネル出口で、身支度を整えスノーシュー装着
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気温は高めで全く寒くはないのですが、雪というより雨に近い。
雪崩注意の林道をすばやく通り抜け、荘厳な大正池へ。
これはこれでいい感じです。
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梓川にはまらないように、雪庇に気を付けながらサラッピンの雪の上を行く。
ひざ下くらいのラッセルを交代しながら進みます
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人気のないバスターミナル。
駐車場も背丈くらいの雪で埋まっています。
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田代池に映る穂高を夢見ていたのに、何も見えず・・・。
記念に看板だけパチリ。
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雪のかからない大きな木の下でお昼を食べ
13:30 なつかしい河童橋到着。
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穂高方面、何も見えず。
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怪しげな4人組!
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焼岳方面、工事中。工事車両のために川に中洲が作られています
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帰り道、ようやく雪が止み、梓川の右岸を通る
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今頃になって空が青くなってきましたが、やっぱり穂高は見えず。
もう4時近くですから、帰らねば。
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明日に期待して今日の宿、奥飛騨温泉郷の「野の花山荘」に向かいました
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by poppy48 | 2015-03-05 16:16 | | Comments(0)

今日の雪

先週に続いて、昨夜からまた雪。
朝起きると、ベランダの手すりに10cmくらい積もっている。
今日は仕事があるので、まず鉄道の遅延を確認すると、大丈夫らしい
駅まで歩く時間に余裕をもって7時半ごろに家を出た。
公園の入口の針葉樹がクリスマスツリーみたいになっています!
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公園もモノクロ写真
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午前中ずっとしっかり降り続きましたが、次第にみぞれになったので
仕事から帰る頃には、道路はビチャビチャ。
しかし、自宅の近くは人通りが少ないせいか、雪に覆われたまんまでした!
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は~玄関雪掻きしなくては!
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by poppy48 | 2014-02-14 20:32 | | Comments(0)

今日の雪はかなりのものです

午前中、大阪に出ていたら大阪も珍しくやけに寒く、行き交う人たちの服装も
ダウンコートにマフラーをしっかり巻いている。
昼過ぎに帰宅の電車に乗ると、北上するにつれて雪の量が多くなる。
ナジオで降りると、ひぇ~大雪です!
家に着くまでにみるみる積もって行きます。
遅めの昼ごはんを食べてから、じっとしていられなくて外に出ました
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踏み跡のない道を探して、サクサクの雪を歩きます
やっぱり、街の北部の里山あたりが美しい
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桜の枝にも折れそうなくらいの雪
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中央公園も真っ白
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学校から帰った子供たちがあちこちで遊んでいるのはホッとする光景でした
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by poppy48 | 2011-02-14 21:19 | | Comments(3)

初雪

昨夜の雨は霙のように、シャカシャカした音がしていました。
朝起きると、向かいの家の屋根が真っ白。
雪も降っていたので、
カメラを持って朝の散歩に出ました。
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積もるほどではありませんが、本格的な冬の到来です。
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by poppy48 | 2008-12-26 15:00 | | Comments(0)

ぶち切れた!

今朝もうっすらと雪が積もっていました。
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この冬は寒さが厳しいし、リュウも11才と高齢になってきているので
家の中に入れていることが多いのです。
朝の散歩から帰ると、リュウが庭の自分の犬小屋に突進していきます。
?と思ってよく見ると、
なんと犬小屋の中に、大きなウン○が!
ひぇ~、犯人は近所の猫でしょうか?
それにしても、体重20Kgのリュウのウン○よりも大きい。
ホントに感じ悪いわ。
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by poppy48 | 2008-02-27 18:51 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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