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大町市へ  4/24~26

2泊3日の旅行
初日は雨で始まりました。
大糸線の信濃大町駅に着いた時には傘が必要なくらい降っていたので
今日は観光は無理やなぁ。ホテルへ直行しかないかぁ・・・と思っていたのですが
お迎えに来てくれたK氏の計らいで、街の桜並木と仁科三湖を案内していただいた。
中綱湖のオオヤマザクラの濃いピンク色と湖のエメラルドグリーンは雨で風情が増していました
もう少しして満開のころには湖畔にカメラマンがずらっと並ぶそうです
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うって変わって2日目は快晴
くろよんロイヤルホテルの玄関横のメタセコイアも芽吹いています
朝入った温泉の窓から朝焼けの雪山が見えたので大急ぎで外に出たのですが
もう辺りはすっかり明るくなって朝焼けは終わっていました
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ホテルのゴルフ場から見えるのは岩小屋沢岳
ゴルフ場のオープンももうじきだそうです
いくら眺めても飽きることのない完璧に美しい風景。
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この日は扇沢からトロリーバスに乗って黒部ダムへ
これから雪解けの水が大量に流れ込んでくるため、今の時期ダムの水位はとても低くしてある
一般的な黒部ダムのイメージとはずいぶん違う眺めだけれど
雪好きの私は雪山が見れて文句なし
赤牛岳と飛行機雲
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展望台からの立山
以前、立山縦走した時に眼下に黒部ダムを見たのは、今と逆の立場
展望台は200階段を登らないといけないので、人が少なく快適なのだけれど
廊下のようなダムの上は噂通りガイコクの方が満載。バスが着く度に集団が通り過ぎていく
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さて、3日目はまた雨。
残念がっていると再びK氏が車で案内をしてくれた
街一番の展望スポットである鷹狩山に行きたかったのですが
行っても景色は見えないので高瀬渓谷に行きましょうという提案、
槍ヶ岳を源流とする高瀬川は、昔は暴れ川で下流域の水害が絶えなかったこともあり
3つのダムが作られたそうな。
高瀬ダム、七倉ダム、大町ダム。一般車は七倉ダムまでしか入れませんが
エメラルドグリーンの神秘的な水が溜まっています
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自然石を積み上げたロックフィルダムというのをはじめて知って驚嘆!
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おととし、雲ノ平に登ったグループのうち2人が高瀬ダムから信濃大町へという経路で
帰られたのですが、まさにここを通過したのかと感慨ひとしきり。
次は
街の北部に回り、中山高原の美麻珈琲で一息つき、居谷里湿原へ
ザゼンソウは、もうおしまいですが、水芭蕉が咲き始めていました
キクザキイチゲもリュウキンカもありましたよ。
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というわけで、大町市の見どころを地元人ならではの解説付きで案内していただき
大変貴重な旅になりました。
心優しいくろよんロイヤル元社長のT氏と支配人のK氏には心よりお礼申し上げます
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by poppy48 | 2013-04-28 22:36 | Comments(0)

森は色、色々

B区画の臨時植生調査のために、朝から森へ
倉庫から必要な荷物を取り出して、目的地へ向かう。
アベマキの落ち葉が一面に敷き詰められた坂道の向こうには明るい日差し
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調査区の脇にそびえる、背の高いコナラ。
今年はドングリをたくさん落としてくれています。いい色や!
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B区画のガンピの稚樹に番号札を付け、生えている場所を地図に書き写す
今日は5人で、要領よくできたので、2時間ほどで完了。
あっちの樹やこっちの樹を見ながら帰路に
今年は森の中も色彩豊かだ
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淡い赤は、コバノガマズミ。ワインで言うとロゼの感じ。
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そうかと思うと、こんな真っ赤なツルも
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黄葉と青空のコントラストは大好きだ!
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by poppy48 | 2012-11-27 16:07 | Comments(0)

小学校にて

1月17日、避難訓練と震災学習で学校中バタバタの2時間目
おかげでPC教室は開店休業。
日当たりが良くて眠気に誘われる。
突然、天井から何かが飛んできた!
丸椅子にとまったその正体は・・・ツチイナゴ・・・かな。
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教室で飼われてたのが逃げ出したのかもしれません。
今は日向ぼっこができて良いけれど、夜の学校は寒いよ。
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by poppy48 | 2012-01-18 22:04 | Comments(0)

武奈ヶ岳(1,214m)へ

昨日ゴールデンウイークの締めくくりに、久々の「やまがた」さんの山行に参加してきました。
参加者6人+ガイドさん。
集合するまで誰が来るか分からないのですが、大抵顔見知りになっているので気が楽です!
少人数、クチコミのみの姿勢を崩さないガイドさんなので、ありがたいです。

京都駅から若狭街道を北上、大原辺りは新緑の中に藤があちこちで咲き、春満開。
朽木の手前の坊村、明王院の横の登山口からスタート、御殿山コースです。
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出だしの急登が、5時起きの身には結構しんどかった・・・。
が、それを過ぎると爽やかな緑のトンネルが続きます。
芦生に似てるなあ。
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カエデ類の地味な花はたくさん咲いているのですが
期待していた、山野草やツツジ類は時期が早かったと見えて、ほとんどなかったのが残念。
花らしい花と言えばこの、オオカメノキの真っ白な花です。
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京都方面の山々。あまり特徴がなくだらだらしているのが特徴だそうな。
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御殿山を過ぎると、なだらかな西南稜となり、武奈ヶ岳山頂が見えてきました。
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頂上まであと一息、結構にぎわっています。
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無事登頂。約3時間。
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意外と早く着いたので、帰りは別コースを、と言う提案もありましたが
早く温泉に入りたいと言う意見が勝ち、同じ道を引き返しました。
休憩を多めに取って、やはり3時間くらいで下山です。お疲れ様でした~。


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by poppy48 | 2009-05-11 08:40 | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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