芦生の森に行ってきました

京都駅から鯖街道を走ること2時間。
京都、滋賀、福井の県境にある三国峠から入りました。
標高760mほどですが、紅葉がすっかり終わっていて、冬枯れの原生林になっていました。
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森を保護するための規制が厳しくなっているので、人っ子一人いません。
美山町と京大、周辺の県の利権にまつわる話は興味深いものです。
大台ケ原も同じような事情がありそうですね
「儲からない」原生林を守るのは難しいようです。
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穏やかなお天気の下、落ち葉を踏みしめ約5時間の行程でした。
お昼はガイドさんが沸かしてくれたお湯で暖かいものも食べれてシアワセ。
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巨大なトチノキの下でトチの実を探す中高年。
トチの実をクリと同じように茹でて食べると、3日くらい口がしびれるそうです。
あくがとても強い代わりに栄養価が高いらしい。
帰りに、大好きなトチノミセンベイを買いました。
さば寿司のおいしいお店にも立ち寄ってもらったのですが、残念ながら売り切れ。
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朽木温泉で汗を流して、帰宅したのは夜10時。
しっかり遊んでしまいました!
また、新緑の頃に是非来たいものです。
芦生の森
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by poppy48 | 2007-12-03 10:00 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


by poppy48
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