芦生へ 7/9 三国峠→野田畑峠→野田畑谷→上谷→枕谷

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左は三角点のある三国峠。峠を北の方に少し下ったところに本当の京都と福井と滋賀の県境(三国交点)
があります。
775mの三国峠からは日本海から琵琶湖まで見渡せるはずですが、少々霞んで視界がさえません。
それに、陰のない山頂は暑いので早々に退散。
ここから滋賀県にサヨナラして京都と福井の県境(若丹国境尾根)を西に向いて進みます
マイナーな道ゆえ、歩きにくく時間の割に進まないのですが
いくつかの美しい谷を横切って野田畑峠を目指します
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モリアオガエルの卵の残骸
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卵はちゃんと池の上に産み付けられていて、オタマジャクシは池の中で育ちます
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同じ池にオタマジャクシを餌にするイモリが泳いでいて、どれも丸々太っている!
厳しい世界だ!
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オオミズアオ!学名「アルテミス」蛾は嫌いだけど、これはきれいと思える。
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ガイドのYさんが「ブナ平」と名付ける秘密の場所でお昼ご飯。
ハルゼミの初夏の声と鳥のさえずりと川のせせらぎが耳に心地よい。
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トチの大木。
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ブナの長老。歴史を感じる木肌。
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元気に野田畑谷を南下
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由良川源流域なので、沢が縦横に走り、何度も渉る。
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今度は上谷を詰める。
これもブナの大木
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帰りは地蔵峠から森を出ます。前に来たときは確か地蔵峠に車を停めていた気がしますが、最近は規制が厳しくなって元の場所まで林道をてくてく歩きました
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7月にしてはさわやかな良いお天気に恵まれて、快適な森歩きでした。
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by poppy48 | 2012-07-10 22:12 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


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