湖北、小谷山へ

就活中の娘が昨日は東京に行っていましたが、街の様子を尋ねてみると
「薄暗かった」との事。
建物の中、地下街、考えてみると人の生活は昼間でも電気の明るさに大きく頼っていたのですね
余震、放射能漏れ、復興・・・
気がかりが山積ですが、いつも通りの日常をキープするのも大切な事、ということで
予定通り、昨日は小谷城のある小谷山へ行ってきました。

青春18きっぷを使って交通費は2,300円。正規の半額ほどで行けます。
新快速には乗れるので、名塩から米原経由で北陸本線の河毛駅まで2時間半です。
6人で喋り続けていればあっという間。

歴史好きには見どころ満載の湖北ですが、私は伊吹山の雄姿が見たくて・・・。
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大河ドラマのおかげで、一帯にイベント会場がありバスの便も良くなっています。
電車を降りてから私たちは、運よく巡回バスに乗ることができ、
徒歩で行く予定だった戦国資料館まで10分で到着しました。
余裕ができたので、資料館に入ってみると、ボランティアガイドさんの語りが上手で
歴史オンチの私にはとてもいい勉強になりました
そして資料館の横にある登山口からいよいよスタート。
495mの小谷山全体を城に見立てて小谷城が作られています。
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尾根伝いに歩いて行くと、次々に城跡があって楽しい。
尾根道もほとんどこんな感じで歩きやすいですが
頂上付近に、連続した階段があります。
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さらに、右手には伊吹山とその北側に連なる山々(たぶん金糞山や横山岳)
南側には鈴鹿の山々(たぶん霊仙や藤原岳)などが雪をかぶってかなりの美しさです。
左側には琵琶湖に浮かぶ竹生島とその向こうに比良山系。
う~ん、美しい!
が、良い写真がありません(;一_一)

本丸跡がこんもりした舞台のようです
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ここ大嶽城址が山頂になりますが、樹が茂っていて見通しはあまりありません
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いいお天気です
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1時間ほどで下山。ふもとから見る小谷山全景。
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駅までの道で振り返れば、やっぱり伊吹山が見えます!
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帰りの車窓から。
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by poppy48 | 2011-03-24 07:36 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


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