荒天の比良(打見山→蓬莱山→小女郎ヶ池)1月12日

f0007956_117182.jpg雪好きの私はスノーシューハイクの大ファン。
湖西道路で琵琶湖に沿ってを北上すると、車の窓から一際風格があって雪に覆われた
比良山系が見えます
本日はその中の蓬莱山から小女郎ヶ池までをスノーシューを履いて往復します
琵琶湖バレイスキー場からもう少し奥まで、と言う感じ。

メンバーはリーダー+熟女4人、とても動きやすい人数です
ロープウェイの山麓駅に車を置いて準備。
上は、半袖シャツ+長袖シャツ+カッパ
下は、CWX+パンツ+カッパ+スパッツ
お天気は上々。ロープウェイで一気に1000mまで登ると耳がキ~ンン。
降りるとさすがに寒い。気温-5℃、積雪140cm。
平日なのでスキーヤーは少ないですが、ゲレンデの脇をしずしずと歩き始めます
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雪は降ってないのですが、風が強い
リフトにはもちろん乗りませんが、リフトの終点が蓬莱山の山頂になります
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難なく登頂。向こうに見えるのは比良山系の最高峰武奈ヶ岳
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記念写真を撮るも、みんな防風対策で宇宙人みたいになっています
今回の優れ物は、ネックウォーマーでした。
顔半分を完全に覆って寒くない。
吐息で湿ったら冷たくなるのではないかと思っていましたが、全く心配なし。
サングラスではなく迷った末持って来なかったゴーグルがあれば完璧だったと思う。
いつも感心するのですが、靴の中にも服の中にも全く雪は入って来ないし
山道具の進化は本当にすごいと思う。
この程度の雪山歩きでは寒さはほとんど感じることはありません
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スキー場を過ぎると、人っ子一人いない銀世界
雪はサラサラ、フカフカ。
歩くと、スノーシューで蹴散らした雪がコロコロと雪の上を滑り
さらに青空が出ると最高の景色。
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この雪原をまっすぐ南下すれば小女郎ヶ池なので簡単なコースだと思うのですが
リーダーは何度もGPSで位置確認
比良山系の琵琶湖側は崖になっているので、その雪庇に近づかないように
気をつけないといけないとの事
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なだらかな傾斜を何度か上り下りして、小女郎ヶ池到着
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池は完全に凍って雪に覆われています
その上が以外と風がなく、暖かだったのでそこでランチタイムに。
リーダーがスコップで雪のイスを作ってくれて
快適快適。
持参したおにぎりはカチンカチンだったのですが
カップヌードルがおいしかった♪~
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帰りは来るときに付いたトレースをたどりつつ、無事に戻ってきました
お疲れさま!
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by poppy48 | 2011-01-13 11:48 | | Comments(0)

「瑶林瓊樹」とは美しい木や林の意味です


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